日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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今、「細雪」を読んでます。谷崎谷崎。
昨日中野方面に出かけたにも関わらず人との兼ね合いでまんだらけに寄れずなんとなく不満が燻っていたので、今日池袋に行った帰りに夜の乙女ロード方面に冒険してみました。よくあの近くを行き来していたのに寄るのは初めて。 お店の雰囲気に拒まれたらどうしようと(←若かりし頃にちょっとしたトラウマが)ドキドキしていたところが、思いの外居心地がよかったです(笑)。 楽しかった。目当てのものの相対的な了…じゃない、量にちょっとめげそうになりましたが(笑)。結局イベントに行きたくなったので、新刊でなく中古を漁ってました。KBOOKSはやまも受けが立項されてて見てるだけでわくわくした。 気になってた人の再録本を買って、家で読んでみてこれはヒバ山なのか山ヒバなのかと唸った。どうやらヒバ山なのですがこんな山ヒバも読みたいよ、という。
以下CP語り吐き出させてください。
ヒバ山でも山ヒバでも、個人的な萌えポイントは思いのベクトルが雲雀→武という構図だったりする。基本は一方通行がいい。 動画サイトの話で痛くてアレですが、そういうわけで、ヒバ山としてUPされてるすももパロが大好きです。ヒバリさんキャラ崩壊してますが、私は基本的にはあんなノリの山ヒバ襲い受けが読みたい。やまもにドン引きされるヒバリとか、やまもの一挙一動にハアハアするヒバリとか。 武が雲雀を好きなのも有りだけど、基本的に武は俺も好きだぜっで終わってしまいそうな気がする。しかもなんか相手が誰でも惜しみなく言ってくれそう(悪い男だ)なので、結局「みんな好きだぜっ」に落ち着きそうな。やまもは誰か一人を特別に好きになったことがないんじゃないかと思うので、そこから始まる大スペクタクルな二次を見ると喜びます。 ごめん、相当フィルターかかってる自覚はある。 腹黒も受けならまあ許容(できるかも)なのですが、鬼畜攻めとか受けを好き過ぎてアレな武とかに当たれば結構凹むので好きなキャラの攻めは難しいなあと思います。
武は了平とは似て非なるタイプで、非常に空気を読む気がします。相手がツンケンしてる時に、わざわざ絡みにいくタイプではないと思うんですよね。徒に刺激はしないけど、相手があまりにも周囲から浮きそうになってたりしたらそれとなくフォローに入るタイプだと思う。多分本人も意識してないんだろうけど、ヒバリや獄寺を受け止めているというか。包容力受け/攻め。だから自分からどうしたいかとかをあんまり感じさせないのよね。 相手に反発されても敢えて何かをしたい意志を持って動くというのは特別な相手にしか見せないんじゃないかなと思ってるので、やっぱり「何で特別になったの?」というところから妄想するのが大変だし楽しいな。 武にとってのツナは親友として特別なポジションなのは間違いなくて、同じように獄寺とも仲良くしたいとは思ってるんだろうけど。 例えば獄寺やヒバリをスキスキでつれなくされながらも食いついていく武(もともとそういうカプもすきなのです)というのは、なんか共有できないというか、その妄想を楽しむための大事なキーを自分は見落としているんだろうなと感じる。 私も私なりに勝手に考えて「なんか漠然と山本に興味を持っているヒバリ」が好きわけですがねー。
「百鬼園随筆」読了。借金話が多いなあと思った。私はどちらかといえばテーマ分類されてるちくま集成文庫派(旧字旧仮名派の人には怒られると思う)なので、初心者さんには渡し辛い本だったかもしれないと今は反省している。しかしやっぱり表紙はずるいよ。カバー挿画芥川龍之介て(笑)。 「蜻蛉玉」が非常にばかばかしくて好き。「間抜けの実在に関する文献」とかも。
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