日記雑記
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| 2009年01月23日(金) |
「図書館 愛書家の楽園」を読んで歎息すること。 |
そういえば今日は月一の特例日だからバイトの出勤が一時間早い。 ということに目が覚めてから気がつきました。危なかった!
読書:「図書館 愛書家の楽園」アルベルト・マングェル 話題は公立図書館に限らないので、本が好きな人は読むといいです。 自分は世界史は非常に大雑把にしか履修してないし、海外文学には弱いしで残念なぐらい挙げられている話題の事を知らなかったけど、でもすごく面白かった。博識で連想が自由なので気持ちよくついていける感じ。いいなあ。 特に印象に残ったのはアビ・ヴァールブルクという人(初めて知った)についての話題で、私も本や情報とこういう風に結びついていきたいなあということを漠然と感じてため息。そこに本来別々にあった何かと何かを繋げること。繋がりを見つけること。組み替えていくこと。 あ、憧れと「自分がそうなりたい」というのとは違うのかもしれないですが。
それで色々海外文学やらなにやらも読みたいなと思ったのですが(ボルヘスとか)、仮にいきなりヴァールブルク氏の著作を読んだところできっと何の事やら分からないんだろうなあorz 中学生くらいから基礎積み直したい……けど現状も現状でいいのかなあ。 多分私は生まれ変わっても腐女子やってる。腐れなら腐れでもっと活発に腐りたかった(それもどうか)。
最近やたらめったらBL系とか女性向け漫画が読みたくて困る。ちょっとずつ買い漁ってるけど、ここでも数年前までの定番の作家さんをすっとばして新世代っぽい人たちに感心を持っている。好みの傾向の問題?
おとうとが買ってきたファッション誌に「今年のイケメンのキーワードは萌え男子(もえメン)!」とかいう感じの記事があって笑いながら眺めてしまった。本当にこれが萌えなのかはよくわからんですよ。 「イケメン」と「萌え」はおとうとの感性だと主語と述語の関係がおかしいそうです。なるほどね。何にしても、萌え狙いは宜しくありませんね。 そういえば広辞苑の解釈だとイケメンは「いけ面」なんですってね、と思ってwikipedia見たらもとはゲイ用語だそうです。要出典だそうですが…知らなかったわ。
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