日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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シャルノス進めてます。最終章の途中です。 メアリメアリメアリメアリメアリ。やっと何のことだか分かりました。おお…なんかプラトニックに百合百合しいです。そして病んでます。 モランさん健気だった。篝火の彼らもだけど、みんな幸せになってほしかったな…(泣)。番外編とかサイドストーリーを望んだって結局彼らには明日はないのですよね。 文章には難はないのですが、なんとなく一章を一気に進めるのはつらい濃さなので玉座が見えたあたりまで進めてみました。なんというか、比較的真っ当な児童文学っぽくもある話なのかしら、と思っているところです。Mと対決するかMを改心させるか救出するかじゃないかなーという予想。違う? どうでもいいけどバロンの「滑稽かな滑稽かな」はやっぱり急に声がつくので心臓に悪いです。バロン、ノリノリだなあ。
以下直接は関係のない腐れ。 リボーンでシャルノスやるなら誰が誰かな、とか考えてました。 Mに当たるのがリボーンで、リボーンの言うまま逃げ回らさせられるもっさん(笑)。リボーンは戦闘シーンでだけ大人姿になるのですよ。 落ち着いて考えるとツナのポジションなのですが、「っ……ふたつめ…!」とか息乱しながらカウントする山本はどうでしょうとか妄想しただけです。精神状態は希望から絶望まで五段階変動です。 あーでも、武はどちらかというとシャーリーなのかもしれない。世話焼きさん風の親友かと思ったらヤンデル。そして目覚めない人。そうなると獄寺君はアーシェですかね。 あと、ハインツは骸さんだろうなとかどうでもいいことをつらつらと(笑)。
シャルノス現在九章。 あるじ、我が、あるじ。 というわけで、モラン大佐が喋り倒していました。淡々とした口調が好きです。どうやらメインらしい。嬉しい。萌える。 彼女は既に諦めているからこそ、救われた命をMのために行使すべく寄り添っているらしい。 あれなシーンは描写が控えめなので泣いているのか喘いでいるのか途中まで若干判断に迷いました。ああ…でもMのやる気はこうなっちゃうのね。「許せ」とか前後の繋がりから、切ない展開なんだろうなあとは思います。続きこれから。断然面白くなってきました。
とにかくハワードがアーサーの店を訪ねるところまで進んだのですが、アーサーはMを好いているのですか?(腐的な意味で)
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