日記雑記



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ソンナモノハ妄想ダ
表紙以前以後読書メーター


2008年12月26日(金) シャルノス。

シャルノス。
第三ステージクリア。やっと第四章へ進めるようになった。
あのクモみたいな蜂みたいな何かの動きが気持ち悪くて思い切って接近するのが嫌だったため、随分てこずった。
でも駄目、チャーチルがかっこよすぎる。
女性誘惑用の笑顔も良いんですけど(そりゃあベルもめろめろになるだろう)、なんと言ってもあの不遜な表情が素敵。多分あっちが素なんですね。
やりたいようにやってしっかり王になるといい。革命革命。でもどう考えても途中退場キャラですね…いま四章の半ばなんですが(レストレイドとザックが出てきたよ燃え)、見せ場あるといいなあ。
ハインツとチャーチルが一緒にいるとやっぱりうっかり萌えてしまう自分がいる。
あと、登場人物の名前を出来心でぐぐってしまう自分がいる。

読書:「ねにもつタイプ」岸本佐和子
エッセイ。不器用な子どもだったころのことを思い出すし、今も変わらず不器用なので何となく共感してしまう部分がある。
私はやっぱり電車に乗ってるのが好きなのか「かげもかたちも」とか「床下せんべい」とかが好きだった。かげもかたちもなくなるぞ(←電車から見える踏み切りに書いてあった注意)。
言語感覚がとても敏感で、だから面白いんじゃないかと感じた。


2008年12月25日(木) (雑記)

塾手伝いで見た国語の教材に「すずしろ」って名前の犬が出てくる文章があり、随分変わった名前だなあと思って出典を見たら長野作品だった(笑)。一番最初の教材がそれで、次が「夢見る少年の昼と夜」だった。なんというか…いや、少年出てくるからなんでしょうかね。

シャルノスは三章に入った途端声が殆どなくなってみたりだとか…。
チャーチルが出てきた瞬間あんまりかっこよくて吹いてしまった。モデル立ち…!王…!!
ヴァイオラさんが青空を見るところが素敵だった。なんでもない場面なのに泣くかと思った。
ステージ三が個人的に結構難しく、四点押さえる前に捕まってしまう。別の意味で泣きそう。

六番七巻読みました。
なかなか進まないのでじりじりしますね。
紫苑覚醒が気になって仕方がないです。相当ショッキングなんですけどでもそのうちネズミと紫苑の関係逆転しちゃいそうなのが…!


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