日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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ちょっとずつ追い詰められてます。 それほどキモチに余裕がなくなってきて、図書館で物を食っている人がいるとこう、カチンときます。学校の附属図書館で隣の机の人がカリカリポリポリ何かをつまんでいる音を絶やさなかったときには、節分豆でも食べてるのかおのれは!と心の中で毒づいていました。多分クッキーかなんかだったんだと思います。私は福豆は割と好きです。図書館で福豆つまんでる女子大生なら許せる……か?(無理) そういえば今日は梅昆布茶の素を買いました。旅の宿とかに置いてあると喜んで飲みます、梅昆布茶。家でもやろうかと。 最近、昆布茶の粉をご飯にかけて食べる事に目覚めてしまいました。塩分を取り過ぎそうで気掛かりです。 それにしてもおよそ若々しさというものの欠如した日記です。
| 2008年12月11日(木) |
「シロツメクサ、アカツメクサ」 |
読んだ:「シロツメクサ、アカツメクサ」森奈津子 登場人物が作者自身に似てるんじゃないかと思わせるところ、妄想的なところ、〈語る〉ことに意識的なところ(このあたりは解説で指摘されてる)に、何となく森見作品と近いものを感じた。あとSFっぽいところも。 エロエロよりは怪奇・幻想系。「一郎と一馬」「シロツメクサ、アカツメクサ」の雰囲気が好き。「翼人たち」「語る石」はいい話で好き。 全体的にシリアスなのですが、今は亡き美女が夢でメッセージを伝えに来たついでに「早く覚えて!時間が余ったら、私、ストリーキングを実行するつもりなんだから!」とのたまうところがなんだかモリナツ作品らしくていいなあと思った(笑)。人の夢の中だからって。
30分くらい歩いて図書館から帰ってきた。自転車があればもっと楽かしら。もう10年は乗ってない。乗れなくなってるってことはないと思う。…思いたい。 知人が、自分は練習しないで突然ちゃんと乗れたと昔語りしていた。聖徳太子とかお釈迦様とか、予行練習なしですいすい走れそうだよなあ。 ところで「聖☆おにいさん」って面白いのかな。あれよあれよと言う間に話題になりましたが。
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