日記雑記



日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ
表紙以前以後読書メーター


2008年11月13日(木) 再生(腐)。

図星を指されることは立腹の一要因となりうる事を実感しました。
だって、ほんとつまらないもの私って。
大本のごたごたはもう済んだことになってるのに、わが身と結びつけて思い出して若干凹む。
しかし、いつの間にか腹立たしい思いばかりが増幅されたなあ。一応お仲間としては情けないとか恥ずかしいとか、色々複雑な心境だった筈なのですが。


何故かこの時期にREBORN11巻から(10冊セット)が回ってきた。まあこちらの都合まで考えてくれる貸し手じゃないのでこれは仕方がない。
ちょっとずつ読んでますが、こう、個人的には萌えの焦点が定まるほどではないのでじわじわと。カプっていうか単体? 獄寺くんとか(笑)。
割と絵柄…骨格というか、シルエットに萌える。手とか足とか腰とか。なんかヤな発言だなぁ(笑)。山本の袴姿には私の心の中の801ちゃんが飛び出さざるを得ません。滅びって…!
しかし、うっかり生まれながらの殺し屋に認定されそうになっちゃってるのを見ると複雑。元はわりと普通の体育会系な少年だったことを忘れないでほしいものです。

(以下腐れ)
ていうかほぼみんな受けに見える。重症です。
とりあえず、スクアーロさんが案外好みだったのでこの展開は酷いです!(泣)
ザンスク(不幸せに)でも山スク山(幸せに?)でもいいけど、彼は広い同人界のどこかでう゛お゛ぉいとか喘がされてんじゃないかと意識の片隅で不安になりました。口癖なんだね…。そんなオットコマエなスクアーロさんが好きです。
あと、ヒバリさんが「僕とやる前にあそこの彼に負けないでね」と言ったときには思わず狙っているのかと…汚い読み手でごめんなさい。なんという山ヒバ。しかも後姿でこの台詞。個人的には表情変えずに言っているのを希望します。


2008年11月12日(水) 「極め道」

魍魎アニメ:京極堂が腕まくりをした瞬間に萌えた。あと、鳥ちゃん萌えが止まらなかった。うへえ。
とりあえず私がいっとう楽しみなのは木場榎コンビなので、ちゃんと絡んでくれるのかいささか不安になりながら様子見。映画は本気で削られてたからな…(涙)。

「極め道」
しをんさんの1stエッセイ。こなれていないというかなんというか、若い文章だなと思ったら「卒業式」という単語が登場し、最初の方は在学時代の文章だったと判明。びっくりした。
でも、後々のしをんさんに通じるエッセイ。
自分語の話が面白かった。島の話も。
花子ちゃんのBL小説(という呼び方に抵抗があったみたい)分析が興味深かった。結構きついこと書いてるなー、花子ちゃんだから。そして私は木原音瀬を読んでみたくなるという…うあー。

架空のアイドルグループを作る段のところを読んでたら、美少年なボクサー同士が「俺を殴ってくれ!なんか誰も手を出してくれないんだよ!」みたいな感じで意気投合する漫画をどこかで見かけた事を思い出しました。いったいどこにそんなおかしな話が載っていたのか重い出せなくてちょっと気持ち悪いです。なんだっけ。


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