日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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帰りに快速か各駅か決められるルートだったので快速を選んで上野まで行ったら、電車が止まりました。 動き出したら数秒後に、恐らく車両一両分も進まずに急停止。隣のホームに進入してきた電車で人身事故があったとのことでした。車内放送の第一報は「人身事故」だったけど、その後もう少し色々な放送があり、すぐ側でそういうことが起きている状況のことを思ったりしていました。 でも、結局は振替輸送を勧められて一番後ろの車両のドアから降りて別の経路を使用して帰ってきました。帰るのが遅れることに私達の注意の大半は持っていかれてしまう。「運が無いな」って思ってしまう。 細かいそういうところまで考える余裕がないというか、敢えて深くは考えないようにしているのかもしれない。
因みに各駅の路線に乗り換えるために上野から回り道で帰ったので遅くなりました。10時ころには帰宅できる気でいたのに。それでも何とかJR降りたら10時台の私鉄に乗り継げる筈だったのが、目的駅の手前でまた電車が緊急停止して乗り過ごしてしまった。こちらは「ホームに人が転落した」との事だったので大事には至らなかったらしいです。 しかし、多いなあ。
魍魎アニメ、を見る前に。
今回は放送開始がちょっとずれていたので時間が被っていた「伯爵と妖精」の一部を見てみた。 とりあえずは、乙女乙女してる。 個人的には褐色の肌の人がいい感じだなあ、というか金髪男子はなんだかきれいなばかりでチャラそうでいただけないなあ、と思って見ていた。 金髪男子とお嬢さん(主人公)が何かの弾みで逃避行をともにしたらしく、夜になって金髪男子が意外に暗い過去の話を始めたので興味深く見ていたんだけど、彼が唐突にシャツを脱いで「奴隷が(色々あって白人奴隷として扱われていたらしい)」とか「焼印が(刺青じゃなくて焼印だったらしい)」とか「絶望が(絶望していた)」とか言い出したときにふと「あららこの人壱哉様だよね」と気付いてしまい、にやついていた。声ヲタの気はない…っていうか耳が肥えてないのできちんと区別がつかないんだけどな。それっぽい発言をされると共通点に気付くらしい(笑)。 でもやっぱり乙女乙女しているのでなんともいえない話だなーと思った。
魍魎アニメは木場さんがたくさん出ててよかった。案外コミカルな部分を入れているからか、可愛かった、と、思う。あの調子でキバエノしてほしい…。でもほんとにエノさんはどう動くんだろうなあ。 増岡さんがいい声だったなーと思って今検索してみたら三木さんだった。やっぱり私の耳は駄目です。ちなみに、EDは裸体ループに気を取られ過ぎてテロップがチェックできない。 陽子さんの頭に花がついているのが気になる。 メディアミックスされた作品を見てて困るのは、自分達が今どこまで知らされている段階なのかよくわからないこと。一応知っていて見てるから、もし辻褄が合わなくなっても脳内補完されてしまいそうだと思う。 とりあえず、京極堂はまだ話だけ。
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