日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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某動画サイトで非常にクオリティの高い鬼畜眼鏡OPパロを見てしまい感心しています。MADはいいねえ、MADは心を潤してくれる。(違) がちゃぴん版もシュールでしたが、G8のやつが異常な再現度でした。見入ってしまった。 政治・歴史に関しては微妙な問題も絡みますし、迂闊に何かいえるほど詳しくないのですが、なんというか、他にも色々作られているジャンルらしいです。奥が深いですね。
鬼畜眼鏡に関しては、興味ないわけではないけど個人的な萌えの決定打には欠けるのかな、という感じ。きっと、いざやってみればちゃんと萌えるのだろうなとも思うのですが。 そういえば、着るとハンサムになるスーツの映画の話題を見るたびに、鬼畜眼鏡のことを思い出す。
| 2008年10月11日(土) |
「『恐怖の報酬』日記」 |
図書館にいたら、カウンターで「役人は腐ってる」と息巻いているユーザーがいた。職員さんが出てきて対応していた。役人は腐ってるから利用者もマナーが悪いんだっという謎の論法で頑張っている人に対して、「確かに腐ってるかもしれません」と飽くまで強い否定はせず、でも引かずに沈静化しようとする職員さんの態度にときめいた。 図書館で怒っている人とか嫌過ぎる。都会の図書館は怖いなあ。
地元の行きつけの分館は幸いそういうことはないと思う。でも某県立図書館でも、自分のコピーの失敗分の金返せとか言ってる大人を見かけたことがあるから、規模の問題なのかしら。 うちの市の図書館本館はオンボロだけど、となりの市の本館は広い吹き抜けのある独立した建物です。先日久しぶりに見に行ったら感動した。平日だったからかもしれないけど静かで広くて。あそこに変なクレーマーが大発生するところとか想像できない。都内の図書館よりも敷地が取れるのがいい、本の量が全然違うの。 M市も移転改築しないかなあ…あの差は相当うらやましい。
読書:「『恐怖の報酬』日記」恩田陸 文庫版を借りてきちゃったけど、本当は元の装丁がいい。とてもいい。地球の歩き方。 紀行文なんだけどマイペースに飛行機を恐れたり酒(主にビール)を飲んだりしている。さもなくば石の遺跡に立ち寄ったりムアや風景に見とれたりしている。 その風景から物語の欠片を見つけだしては想像に浸っているので、恩田陸の感性とか想像力とかがたっぷり味わえる。こうやって物語を見つけていくのって、才能なのかな。本当に想像力の豊かな人なんだな、と感じた。妄想力と書いたほうが適切な気もするけど、「妄想」って書くとなんだか森見氏みたいなのを想像してしまうので「想像」としておく。あ、「発想」なのかな。 しかも、何となく私もそういうの好きだわ、というところに来るのが嬉しい。イギリスもアイルランドも一回行ってみたかったので、すごくうらやましい(ムーア!ムーア!)。でも私はビールの魅力が少しも分からないので、こういうの読むと先にビールを愛せるようにならねばと思ってしまいます(笑)。それに飛行機がいかにも恐ろしく感じられるようになってくる。
読書中:「美女と竹林」森見登美彦 買ったよ!読んでるよ! なんというか…変わった本。ほらばなし。 tp://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK200810040045.html
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