日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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一度読んでみようと思っていた草間さかえ作品を買ってみた。 「災厄のてびき」 短編集です。私が買ったのは新版のほうです。 …思ったよりも、お小さい受けが多かった。最後の一編についてあとがきで「最初で最後のショタのモロ受け」と書かれてるけど他のもわりと育ちざかりっぽい受けが多かったです。ショタとまではいえないけれど。 表題作の受けの設定が思った以上にアブノーマルくさかったです。火事場で火の手に見とれてる少年です。むしろ興奮するタチです。萌える萌えない以前にびっくりしました。でも読んでくとさらっと進んでしまうのでこれはこれでアリかな、と思った。 「ピンナップ・スタア」は問題の二人を覗いている距離感がとても好きです。覗いていること自体はそんなエロくない。なんというか、音が遠い感じがする。主人公は最後まで二人の関係に割って入ることなくてとてもいい。 例のショタのモロ受けの「ばんごはん」も実は結構面白かったです。ショタ、責め(敢えてこの漢字)てもいます。ずいぶんとまあ、ひどい展開です。傍目から見ると歪んでるけど不思議と明るい結末。擬似家族。 逆に散髪の話はいまいちだったなあ。自分、根はショタ好きなのかも知れないなあ。
結局提出物を三時半くらいまで頑張っていた。やってる間はハイだったけど就寝してみると全然駄目で寝坊した。 今日は文化祭はしご。寝坊のおかげで大遅刻するところだった。 もろもろの処理に時間がかかり、片方の文化祭は全然参加できなかった。残念。
今アリスって流行ってるのかなあと思った。同じコンセプトのアトラクション(?)が両方にあった。
先日の日本人相撲取り役の例の方が御年71だということに、パンフレットをめくっていて今更気付いて驚愕した。 因みに件の福の神は1919年生まれなんだぜ…。
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