日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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舞台、楽しかったです。キャラが合ってる、と思うのはある程度役者さんを見慣れているからなのだろうか。
○○様、と呼ばれるくらい人気のある役者さんの魅力が、未だによく分からない。すごいなあと思う瞬間はあるんだけどね。 私はこのジャンルに関しては基本的にお年を召した方が大好きなので好みの問題なのか。 今すごく好きな役者さんでも、二十年前三十年前の姿を見たら私は微妙に思うのだろうか。 ○○様と呼ばれる人も十年後二十年後には、個人的にすんごい好みな役者さんになってるんだろうか。 数年前から同じようなことを考えあぐねています(笑)。
偉そうなこといってないで、もっと手近に自分の数年後の心配をしろという話。
読みかけ:「地下脈系」マーヒー センシティブ。ああー結構重い話っぽい予感。
家族と一緒に祖父の墓参りと祖母の家に行ってまいりました。 もともと祖父母の家は祖父の意向によりテレビや冷蔵庫が無駄にいっぱいあったのですが、今は祖母が一人で暮らしているのでなんだか寂しいです。 蛍光灯が切れたり掛け時計の電池が切れたりしていたため、おとうとと連れ立って電気屋さんにお使いに行きました。同じ通りの電気屋さんに必要なボタン電池が置いてなかったもので、蛍光灯抱えて坂を下って下って商店街まで遠征してしまった。
最後のころに祖父が寝ていたベッドの上に今は遺影が置いてあり、その部屋のソファベッドでひとり膝を抱えてたら、向こうで祖母が「三人とも同じ顔なんだもの」と言っているのが聞こえました。聞くともなしに聞いてたらそれでも孫達は父方とも似ているよね、という話になり。中でもおとうと曰く、私はぼーっとしたときの顔が父に似ているのだそうです。なんか全然嬉しくないよ、それ(笑)。あんまり人前でぼーっとしないようにしよう。
お土産に秋刀魚を持ってったので早速祖母が焼くとの事。コンロと網で焼く姿は初めて見ました。換気扇をフルで回してももうもうと煙が立ちこめ、煙たいしなんかだんだん秋刀魚は黒ずんでくるし、そのうち火災報知機が凄まじく鳴り出し、心配する私達をよそに「いつものことだからだいじょうぶ」という祖母…。火災報知機が鳴るところも初めて見ました。 近所に別件の警備員さんが立ってるので、念のため母が問題ないことを伝えに行くと苦笑されたそうです。 何故グリルで焼かないのかときくとそれではおいしくないと断言する祖母。そんなものかな…。祖父と比べるとわりと穏やかな人かと思っていましたが、案外マイペースでした。 火を止めてもしばらく報知器は鳴り止むようすはなく、そのまま私達は帰宅しました。
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