日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
「鹿男あをによし」もとても面白かったですよ。 映像化に向いてそうだな、と思った。あと、坊っちゃん。
あがけ、新に攻めさせたり秘書ルートに突入したりしました。 新、何も考えずにやってると何度やっても壱哉様が攻めになってしまってたのですが。頑張って新攻めにした結果が…随分イレギュラーな扱いだなあ…反撃萌えたけど。新があまりにも高音で途中どっちが攻めてるのか分からなくなりそうだった。 でもGOODのときのお料理新も好きです。可愛くて。
秘書ルート。とりあえず秘書×社長。 壱哉様の新たな一面を垣間見てびっくりでした。えっ普通に可愛い声がするよ…?(笑) 社長のことをつい壱哉様と呼んでしまうので何故だろうと思ってたんですが、恐らくそれは秘書の影響です。 秘書がまるで乙女でした。乙女って言うか騎士? ちょっと恥ずかしかったです。やり取りに萌えるかと言われると微妙なところでした。正直、日常もEDも好きなんですが、えっちシーンが…ね…。 執事系に属性がないからかもしれません。 しかしこの二人がくっつけば薔薇園が燃えたり少年が拉致られたり幼児が倒れたりする事件は起きないんですね。
先生の言う「服装も自由だしね」がどれくらいの自由なのかはたと分からなくなり慌ててみたりする。スカートを履くのがいやなのでスーツでなく、且つできる限り無難な格好で行こうと思うが、そうすると今日と同じずぼんを履いてバイトに行く破目になる。あ、あれ…? 仕方ないので別にずぼんは黒くなくてもいいだろう、ね!と妥協する。これで浮いてたらやだなあ(小心者)。
鹿男読んだ。オタク女子本を読んだ。 オタク女子本は筆者の趣味と体質的に合わない部分があるけどそれなりに面白かったような…気もした。デビュー作に比べれば断然。 引っかかるのは何でそんなに「可愛い女性」像に拘るんだろうかという部分。
|