日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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| 2008年05月09日(金) |
「愚者のエンドロール」 |
「愚者のエンドロール」米澤穂信 古典部の二冊目。「氷菓」よりこなれてる感じ。 途中で脚本担当が倒れた自主制作映画の真相を考える話です。 個人的にはホータロー案と同じ事を考えてました。こうだったら面白いな、と。(そういうの大好きです。) 映画の真相関連のエピソード以外の部分がすごくよくて、殺人事件だけがミステリじゃないんだと思いました。
昨晩(というか八日の深夜)は、そろそろ寝るかと布団に入ったとたんに地震に見舞われました。その前にも何度かじわじわと揺れてたんだけど、このときは長いし激しいしでちょっと怖かったです。うちのあたりは震度四。 夜中なのに、どこかで犬が吠えてました。
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