日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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| 2008年03月17日(月) |
「凶鳥の如き忌むもの」 |
ニコで某虹色新曲のライヴ映像に「ジルベール」タグがついてて、しかも納得の状況でどうしようかと思った。ああ、もう帰れない。 四十路も近い歌い手さんで、あの白シャツ(むしろブラウスのようだ!)が似合うのはどうよ。 PVはイントロの、メンバーが廊下をのしのし歩いてくるあたりが非常に好きです。ピンポイントに。
「凶鳥の如き忌むもの」三津田信三 実はシリーズ二作目だった…。 民俗ホラーと本格ミステリーの融合だそうで、瀬戸内の海沿いの、たぶん架空の村の風俗についてすごく作りこんであってそれがまた異様で疲れますがなかなか面白かったです。海沿いだってのにこんなに孤立しているというのは不思議だ。 民俗学っぽい話かと思ったら消失の謎について丁寧に検討していてミステリミステリしていた。 トリック(というのが適切なのかは分からないけど)は、こうだったら嫌だなあ、と考えていたちょうどその方向で攻めてきた。嫌だなあ…でも結構好き。予測が立った人は多いかと思うのですが…禍々しいけど何だか物悲しい。 因みに鳥女の目と鈴がポルターガイストのごとくりんりん鳴り続けるところでぞわあっと来た。夜中に読んでたら堪えたかもしれない。
とりあえずなんとか新書は読み終わったので、「凶鳥の如き忌むもの」を読んでみる。まだまだ冒頭なんですが、ちょっとこいつらどもりすぎじゃないかしらと思う。でも面白そう。
オンでBLを読み、ノンケ攻めいやっほう!と思う。多分私の嗜好を一番率直に表現すれば、襲い受けでもヘタレ攻めでもなく、ノンケ攻め×ビッチ受けになるんじゃないかという気がした瞬間だった。マジで。 因みに、いま「ビッチ受け」(何度もすみません…)で検索してみたら某桂花さんのことが書いてある記事が先頭だったよ。さすが桂花さんだよ。早くコミックス買いに行かないと。
バイト先の時給が底上げされる可能性があるらしくて喜ぶ。おとうとに話したら「今いくらだっけ?730円?」とか聞き返される。そんなお前私より時給がいいバイトしてるからって…。 都内でバタバタしててその値段だったらかなり悲しいと思う。
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