日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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yomyom読んだ。 十二国番外。最後の部分、感無量で少し涙が出た。 小野不由美健在ですね!結局知人と同じ感想。 うまく言葉が出てこない。 かなり長い期間続きが出なかったシリーズの新作がこういう内容の話なのは…大変だったのかな…でも道が開けたんだといいな、と思わないこともない。
森見氏の新作。相変わらず森見ワールドです。ゆるいリンクです。ほかの系統の作品も是非読んでみたいけど、京都ものは京都ものでいっぱい出るといい。それでかなりの数の作品が出た後に総括して実はこれこれこういう…みたいなSFだかファンタジーだかな展開が来たら楽しいだろうと妄想。 それにしてもこの学生たち、結局のところ男の世界ですよね。ホモソーシャルというのとはちょっと違うかとは思うけど、閉塞感。でも読んでる分には文豪作品の学生ものみたいで、なんとなく安心感があります。 黒髪の乙女はあくまでも「妄想」なんだと思う。リアリティーがないとか怒るのはあんまり意味がない気がする。
それと、「黄金の羅針盤」をプッシュしすぎですごかった。映画小説ともに。
「西洋骨董洋菓子店」がアニメ化すると聞き知ってびっくり。
yomyomを読んでいます…! 既に読んだ人からは「小野不由美健在でしたよ!」と言われました。確かに健在のようです。
今日は閏日ですね。記念にATMで意味もなくお金を動かしてきました。例えば2029年2月29日などならばもっと面白くなるのでしょうが、言うまでもなくそんな年に閏日が存在することはないでしょう。
昨日は「図書館の神様」(瀬尾まいこ)を読み、今日は「中国の神さま 神仙人気者列伝」(平凡社新書)を読みました。 「中国の神さま」の方は一冊に本当に色々な神さまが列挙してあり面白かったです。封神演義を思い出しました。が、封神は割と物語上の創作が多くて原型とは違うらしく、更に封神の影響で信仰そのものも影響受けてしまったりしたらしい。 驢馬を紙みたいに折りたたむおじいさん(というか仙人。張果老)が気に入りました。書きぶりを読むとなんかお茶目そうだ。
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