日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
そういえばここ読書日記なんだよなあ…すみません。
今日、ひとさまと一緒にメールボックスに手紙を投函していった。が、あとから事情あって一旦回収しなければならなくなった。メールボックスには施錠がされており、扉上部に隙間がある、箱の高さの部分は比較的浅いつくりになっている。だから、手が入れば手紙をつかむことも不可能ではない。 ほかの二人は手を突っ込んでなんとか回収できたが、私は手の甲で引っかかった。右手も左手も。腕時計外して張り切っても意味ない。 役に立たないし、ショックだ。 わりと足の甲の高さもあったりする方なので、そういうことだよ、ということにしておく。
| 2008年02月03日(日) |
「「性別が、ない!」ということ」 |
雪が降った。積もった。電車が遅れた。寒い!
読んだもの:「「性別が、ない!」ということ」 新井祥 そういえば、コミックスまだちゃんと読んでない。いつも気になってたんだけど。 インターセクシュアルな作者のエッセイです。戸籍は女性で最初は女の子だと思ってたんだけど、身体的には男性でも女性でもない…ということらしい。性同一性障害とは違うそうだ。 時期によって身体的な特徴(体臭とか、らしい)が男性化したり女性化したり…というと結構大変そうな。 でも非常に明るい。 今は男性として生活していて、見た目はおじさんなのだそうです。文体もすんごい男男してて、逆に結構見ためや形ではっきりさせたいと思うのだろうなあと感じた。
体って、そんなに変わるものなんだとびっくりした。足の大きさまで変わってきたんだって。
新潮の雑誌が気になりすぎる。十二国記番外と森見さんの新作が同時に載るとか。プルマン(「黄金の羅針盤」もうすぐ公開ですねー…私の本命は白熊)の特集も載っちゃうとか。 今月はクイーンの新刊も出るし楽しみだ。
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