日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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そういえば今年は年賀状にネズミ@NO6を描く12年にいっぺんの一大チャンスだったんだなあ…(今更)。
年明けなのにまだバイト。 このお仕事は次の年末年始にはもうやらない予定なため、あとちょっとでお別れになります。不思議空間っぷりが割と好きだったんだけど、建物自体がなくなっちゃうらしいので。 そういうわけで「ラストチャンスだ!」とばかりに今年も続けてみたら、同じ理由で引き寄せられてきたお知り合いに遭遇したという…。あのお知り合いさんとは意外に思考が似ているかもしれない。
読みかけ:「だれが本を殺すのか」 …ちょっと危機感に浸ってみようかな、と思って。
明けましておめでとうございます。 本年も充実した一年でありますように。
昨晩は、「翼ある闇」がもうちょっとだからということで最後まで読んでやっと閉幕に至り、時計を見たら既に零時半。 ああ私はメルカトル最後の事件で年を越しちゃったんだな…と思いました。どんな一年になることやら(笑)。
一応なんだかんだでターニングポイントになる年だと思うので、真面目に腰をすえて生きたいと思います。軽佻浮薄が染み付いてしまった身には大変そうですが。 読書日記らしく、今年も色々読もうと思います。多分必要に迫られて読まざるを得ないものが増えるかと。
「翼ある闇」、読みながらちょっとずつ思い出しました。 殊能作品に比べてミステリミステリしてますね。他作品読むのはやっぱりもうちょっと後かな。私はミステリ浴びるように読むだけの愛着はなさそうなので、申し訳ないのと勿体無いので当分続きは読めないかもしれない。 でもこの作品は割と好みなタイプ。最後までなかなか楽しかった。アンチミステリの感覚もつかめた。 ただし、どこがクライマックスなのかはっきりしない…というか上っても上っても先が見えないで掴みどころがないところが、ちょっと読みづらかった。 それと解説がかえってわからなかった。
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