日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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| 2007年09月16日(日) |
オンリーに入らずの記。 |
今日は地球へオンリーでした。 会場五分前に到着すると長蛇の列で、並んで待ちました。 が。 まずパンフが、続いて整理券が尽きたというスタッフさんの声。 更に、十一時半頃、フリー入場は二時半からですという連絡。 整理券待ちの一直線の列のちょうど中ごろにいましたが、まだ横にぐねっと列が続いていた、ような気がします(見てる余裕がなかった)。 とにかく大盛況だったようです。まったりなオンリーしか行ったことなかったので、正直甘く見ていました。もっと早く行くべきだったのですね。 でもまあ、残念ながらこれはもうどうしようもないなという気がしないでもありません。入場できる量って限界あるだろうし。
二時頃には戻ろうかなでもその時間で買い物はできるのかな、と迷いながら移動。単独行動だったこともあり、浅草橋にずっといるのもなんなので、秋葉原まで歩いてみました。ひとけのない線路沿いを二十分くらいで着きました。 ふらふらゲーム屋に入ったら、掘り出し物のコーナーではっせんえんくらいする筈のボブゲの初回版が三千円を切っていて食指を動かされました。むしろ触手が動かされました。 でも、ここでこれを買ったらまるでヤケ買いのようです。微妙な意地で、所持金は温存することにしておきました。持ってても、今はプレイできませんし…。
人ごみの中にいたら、やっぱり無理があるなあという気分になってきて戻ることはなんとなく諦めてしまいました。名残惜しいですが通販とか楽しみです。 サークルの方も、入場待ちで並んでた方もお疲れ様でした。スタッフさんも、本当に本当に大変だっただろうなあと思います。
代わりに行った学校は今日も暑かった。
地球へアニメ。 地球の様子はある意味想像どおり。巨大な樹というよりはきのこ。更に、きのこというよりはきのこ雲…ですよね。 カナリアの子供たちの設定は黒すぎるでしょう。あの子たち、つまりは実験用なんですよね。
もうそろそろ終わりなので、キース関係の心理描写が多かった。 キース、ふらふらしてたけど大丈夫かな。前回蘇生後すぐに通常どおりに喋ったりしてた人がふらふらするって。グランマに何をされた…もとい、何を言われたんでしょうね。 ある意味予想通り、「マツカ、コーヒーを」をやりました。全体を通して、キースが急にソフトな人になったような気がします。マツカを失ったことがそんなにキースを変えたのかな。サムはいつでもキースの大切な人だったわけですが、マツカはああやって失ったことで閣下を揺さぶったわけですから。 あと、また唐突にフィシキスの関係があかされて驚きだった。ミュウは最前線に出てくるといいますが、キース自身ばんばん前線に出ていたような気がします。突っ込んではならないポイントかもしれません。
そういえば今回は久しぶりに後ろのほうにカールを見かけました。彼、最後まで喋らないのだろうなあ…しょぼん。 結末がどうなるかわかりませんが、ここまで見てきたのにほぼ全滅エンドは堪えるなあと思います。いや、決して風木メンバーだからとかじゃなくてですね。 「空への階段…」の台詞なんかもすごく好きなんですけどね、やっぱ皆には死なないでほしいな。 でもキースは死んじゃうんじゃないかな。自分でも生きてほしいのか散ってほしいのかわからないです。 トォニィが脱いだ!キース長い間の脱ぎ役お疲れ様!…と思ったのに、来週もキースは裸だった。
ところでメルマガに出ていた全サCD、サムの描写があることにとても後ろ髪を引かれます。買うつもりなかったのになー…。 >サムは考える。「もし、あいつを殺せなんて、そんな風に命令されたらって思ったらさ…」 サムが何故こんな暗いテーマを考えているのかはわかりませんが、とりあえず瞬間的にあいつ=キースだと思った自分が駄目な感じです。
関係ないけどNO6の新刊も近いうちに出るそうですね。 >過酷な状況下でネズミの過去が明らかにされ、二人の関係は変容する。衝撃の展開、慟哭の200枚! 過去といい関係の変容といい衝撃といい慟哭といい、なんとなく如何わしい妄想がはびこるんですがどうしたらいいのでしょう。
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