日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
十五少年漂流記、やっぱりバクスターは可愛かったですよ!大人しくて手先が器用な少年。というか手先が器用ってレベルじゃない気がします。 モーコーはいい子です。でも、何か普通に選挙権がなかったりするところに時代を感じます。同じ世代の他の皆はそこそこの坊っちゃんだけど彼だけボーイさんなんですよね。
当り前ですが少年同士で傷つけあったりすることはありませんでした。ああよかった。ドノバンもしっかり改心してがんばりましたね。 でも、最後は大人の男女に導かれて助けられる話なんだなあ、と思った。 そこまでは少年だけで何とかうまくやっていたけど、大人が入ってくるとちょっと様子が変わります。だからこそドノバン達ともひとつになれたのだろうけど。
というわけで少年同士の絆を楽しみました。ブリアンとジャックの兄弟とか。位置的にブリアン総攻め、かな。ゴードンとブリアンもいい。 でも一番萌えるのはバクスターなのです!(笑) 誰かと何か関係してるかなと考えてみたけど、とりあえずは単体萌え。敢えていうならイバンスの助手をするバクスター萌え…きっと敬愛の念を抱いているのですよ。
新潮文庫で読んだけれど、色々と訳が微妙に時代を感じさせました。まあ昔の作品なのだから当然かもしれない。
短い地震が何度か起きています。嫌だ嫌だ。 某ニコニコでキース台詞集にラルクのfateを合わせてあってどきどきしました。因みにシロたんはTRUSTで、こちらもある意味すごく合っていました。
テラ。いろんな意味で佳境ですね。 今日は人類サイド編。
とにかくマツカすごい。 初っ端からキースを庇います。ごめん、呆然自失して何してたか見えなかったよ…!キースも「諸君、私は健在だ」じゃない(笑)。全部マツカのおかげですよ。 フロアMは出てこないみたいですが(刺したり刺されたりするキースちょっと見たかった)、マツカが出世してていいですね! キースにむかって「全軍きってのゴロツキでしょう」とか、セルジュにむかって「おいしくないですね、コレ」とか。おいしくないってそんな。結構ひどくて好きになったよマツカ。マツカ攻めに夢見てたけどこういうクールな受けもいい。どっちもいい(笑)。 セルマツコンビもかわいいな。セルジュ、口は悪いけどそれほど陰湿ではなかったのかな。数年にわたって「何だこいつ」と胸のうちで思うに留めていたのか。 しかし、「そんなあなただから僕は…」何なんでしょうね、一体。気になるじゃないですか。 EDのキースの後ろに着衣のマツカがいたのが楽しかった。
サム。急激に衰弱だそうですよ…やつれてしまいました(泣)。 正直今回がXデーだと思っていた。 会話が成立していないけど二人とも幸せそうだからそれでいいんだ…良いんだ…!(泣) キースもやっと心の内を見せましたね、サムに。 今のキースは認識してないけど、キースのことは覚えてるんですね。しかもこんなところで懐かしの元気でちゅかをだすのは反則です…おおお。 「みんなともだち」っていうのもジョミーへの台詞と被るんですよね。ほんと最初っから最後までいい子だなあサム。
もしサムがあんなことにならなかったらこの二人はどうなっていたのかな、なんて考えたりしてます。 シロエ撃墜の後キースは暗いひよこになってしまいサムにも以前のようにピュア全開(ときに無神経)で接することができなくなり、そのまま別れ…みたいな。それで十年ぶりくらいに再会したらどうなってたのかなあ、とか。 最初は二人ともぎこちないんだけど酒でも飲んで旧交を温めるといいですよ!とか。 そんな感じで次回あたりの諸々から逃避しています。でも、まだどうなるかわからないな。
サムとの面会と同時並行で拷問をやってのけているのが凄く…嫌な感じです、キース。元老から国家主席にまで駆け上がり今日は素敵に演説を決めていました。ごめんちょっとほれぼれしてしまった。 本当に体制維持側です。何だか視聴者からの突っ込み待ちみたいな演説でしたね…。それでも、大衆の心は集められるんだろうなあと思いました。 スウェナの娘が捕まるときも、周りの人って何の根拠もなく話をうのみにしたり陰口きいたりしてた。
キース関連は振り回されてそろそろ限界ですが…コマとして生きてくように諦観しているということでいいのでしょうか。 キースは最初からシステムによって作られた存在だから、「人間のため」じゃなくて「システム維持のため」に動くのは無理もない、かも、しれません。うーん…。 それと、テラってもしかして核か何かで汚染されてるのかななんて考えた。
余談。 今回尋問を担当してたパスカル(仮)と、もう一人「ジャン」という人。 個人的にはオーギュの家の執事さんかと思っていたのですが、もしかしてボナールなんですか…!? 風木でのフルネームはジャン・ピエール・ボナールらしいですよ、ボナール。 容姿がスッキリしすぎてて気づかなかった。奴ならば見れば絶対気づくと思っていたのに残念。
|