日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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傘、取りにいったらちゃんと残ってた。 惜しむらくは今日は一日中雨が降っていたので、行きにさしていた折り畳み傘を帰りは手にさげて持ってこなければならなかったことだ。
テラ。 ブルーが大活躍でした。飄々とした物言いがちょっと意外だった。というか第一に(全然別物だとわかっていても)彼が生きていることがびっくりですよね。弱りきっているのも当然ですが、もうひとふんばり。ブルーとキースの対決が見られるなんて誰が思ったことか。 キースは着々と鬼畜ぶりを見せ付けています。ミュウの一般隊員らしき人物の顔面を何度も長い足で蹴りつけていたのがすごくインパクトがあり…萌える萎えるの次元ではなく、なんであれほど間抜けに映るのか不思議でした。でも、こういう人ならフロアMで頑張りそうだ。 あの状況でフィシスを人質に取る判断はありかなと思う。フィシスちゃんは姫だな。いるだけでいい、というか。とにかくキースがエロ悪でどきどきした(…)。 でも、マツカにえらい断片的に無茶な命令をする姿がなんだかちょっと駄目で可愛かった。
カリナは何だか可哀想なことになってしまいました。また幻が。 トォニィが目覚めたときにはもうママがいないのだと思うと悲しい。 ジョミーの気持ちを思っても悲しい。
学校に行ったらひとコマしかない授業が休講になっていました。しかも扉に張ってあった通知(今日になって出されたらしい)に気付かず、授業開始直前まで教室で待っていた。ありがち。
ここしばらく、朝の空が晴れていたためしがありません。雨は降ってなくてもいつも灰色に曇っていて、長い傘片手に家を出ています。 そして、雨が降っていないと往々にして、持っていたことを忘れます。 某自治体図書館の傘立てに置きっぱなしてきたようです。明日確かめに行かないと。 今日は結局雨降りにはなりませんでした。
「メルカトル」 久々に長野まゆみを。 今回は地図収集館で働く少年が主人公。キーワードは地図。 路線が変わったと聞いてましたが、これは割と私の知っている長野作品な印象。女性がたくさん出てきますけどね。 耐え忍ぶ主人公に次々と迫りくる謎の女たち、という感じ。ダナエ可愛いですね。 相変わらず主人公には何がなんだかわからないうちにどんどん話が進んでいく。 リュスの諦めているところ、とにかく間が悪く見ていて可哀想なところの描写がこれでもかとばかりに繰り返されたのがちょっとしんどかった。でも、実は結構肝据わってるよねこの子。結末は幸せになってくれそうでよい。ナチュラルに男女ものになったので、路線変わったってこういうことかなと思った。 唯一出てくる少年のミロルがかなりひねくれで生意気で、そうそうこれこれと思った。なんかすごく懐かしい(笑)。関係ないけどシロエにはこういう生意気系の長野少年と相通ずるものを感じます。
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