日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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「暇潰し編」読みました。ガンガンっぽい絵です(…?)。 梨花ちゃん編なんですね。何故毎回殺され役なのか不思議だったんですが、それはそういうものらしいです。気の毒に。でも何で? 大石は話によって微妙にポジションが違うみたいです。主役の立場によって変わってもきますね。もともとくわせものだけど、今回はそれなりに信用していい人なんだろうと感じた。っていうか男性脇役陣もそれぞれなかなか良い感じですよね。ジロウさんとか監督とかも素敵だと思う。でもこのうち誰かはきっと黒なんだろうなあ…。 赤坂が頑張っていて素敵でした。実にクールです。赤坂+梨花がいいな。可愛い…可愛いよ、梨花ちゃん。 主人公はひとまず生還できてよかった。毎回毎回主役になった人がアレだと憂鬱だなあと思っていたので助かりました。赤坂は中に取り込まれた人ではないですからね。一応、梨花がついていたし。
真相には全然近づけそうにない…というか、もはやまともに考えることを放棄しています。気をつけないとどこかでネタばれにあってしまいそうです。 読んでる途中で何かひらめきそうになる瞬間があるような気もしますが、残念ながらすぐに流れていってしまいます。そんな推理小説のお約束。 ……やっぱりループは駄目ですか? 少なくとも梨花ちゃんには何かありそうな描写です。
| 2007年05月10日(木) |
祟殺し編漫画ネタばれ。 |
今日は「祟殺し編」を読みました。 ネタばれに注意してください。
怖いは怖いですが、どちらかというと痛々しい話です。さとこちゃんが。 絵的にもういやだーと叫びたくなるものではありませんでした。段々慣れてきたのもあるとは思うけど、前二つよりは読みやすかったように思います。おにゃのこたちが…何というか、それまでほど常軌を逸してはいないので。 ただ、かわりに圭ちゃんがちょっと……。今回はスイッチ入っちゃうのが圭ちゃんだったわけですね。
本気で、ループ説・平行世界説はどうだろうなと考えかけたんですが、やっぱりだめですか。ハルヒじゃあるまいし…ですか? ラスト、ああこういうのもアリだなーと思いました。さとこちゃん関係は現実的でシビアな要素のある話だけど、結末は結構ぶっ飛んでますね(と思ったら、wiki先生がひぐらしの項目で実在の事例について書いていた)。前二つよりも好きです。
・今回はジロウさん無事なんだな!と思ったけど、残念ながらやっぱりそうでもなかった。っていうか、事件が起こるまでが長い。その分、さとこちゃんが好きだー。 ・お医者さんこと監督が気になる。やっとまともに出てきた。 ・大石刑事って嫌なやつなんですか? 鬼隠しのときは結構いい人なのかなと思っていた。 ・ナースの人が怖い。編ごとに作画の人は違えども、毎回もれなく怖い顔でにんまり笑うのが怖い。 ・お父さん、「次のコピー誌」ってなんですか…!!(これは流石に本編には関係ないだろうなあ)
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