日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
| 2007年04月29日(日) |
「美濃牛」読みかけ。 |
読んでるもの:「美濃牛」殊能将之 なんだかまた元ネタと引用が多そうな小説ですね…。知っているネタがあんまりないのですが、たまに「あ、これ聞いたことある」と思うと牛の誉め方だったり。「天角地眼一黒鹿頭…」ってやつ、聞いたことがある。また微妙なところを。
確か、だいぶ前に友人(京極未読)から「榎さんみたいな人が出てくるよ」と言われたことがありました。榎さんっていうか文化系な感じの人なのかな石動さん。
カラマーゾフ、私は下巻途中で一回本を返してしまったのですが、最近二次創作をキーワードに検索でやってくる人がいると、ああ今読んでいるどこかの方なのかなあと勝手に親近感を抱いたりしています(笑)。
■精霊の守り人 トロガイ師が強かった。おばあちゃんだった。水の民は結構ファンシーな顔立ちだった。両者ともに、美形の多い中で異彩を放っていると思いました。特にトロガイ、目を見開くとお面みたいな顔になる。なかなか良い感じだった。チャグムに向かって「たまごー!」。 タンダ×バルサだった。そして寝込んでもやっぱり桜色なバルサの唇が気になって気になって仕方がなかった。何なんだろう…。あれが地の色なのかなと思うことにします。
■地球へ… 戦闘場面多すぎだよ!見たいのはそっちじゃないよ!(泣) どうも主人公が絶叫する回数が多く、やたら色々なものが爆発し、どんな顔で見てればいいのかなという気分になりました。 でもこういうものなんだろうなと思ってみればそれはそれで面白いです。 ミュウたちの記憶がもうちょっと詳しく見られたらよかったかなー。特に最初期の女の子の話は語られるといいなと思う。庭で遊んでいたところを…とかいうやつ。放送上の障りがあって駄目なのかもしれない。既に若いブルーかなり痛々しい目にあっていましたが。 ブルー衰弱関連はなかなかこたえました。落下とか。来週が第一部幕なんだろうなあ。
ピンポイントに ・リオが救出されて良かった!! とりあえず安心した! ・おもかじいっぱーい (どんな顔で見ていれば…と思ったけど、笑いたくなったのは私だけじゃありませんよね?) ・シロエが小さかった。来週から出てくるんだなあと思った。
最近知人に例の血のピアスの話をしたら、「それは危ないんじゃないかなあ」と言われた。
|