日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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漫画をとりあえず一通り読み返して、案の定「キース…キース……!」という状態になりました。 太陽がまぶしい…とかマツカ!とか耳飾り(たぶんピアス)とかに夢中。悩みつづける冷徹な男。 終盤はどちらが主人公かわからない勢いです。でも個人的にはあんな主人公はやっぱり嫌かな、とも思います。青きなんとやらはどんな外伝なのかしら。
ナスカ殲滅の場面は、実際の戦争の記録を彷彿とさせるような気がします。
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ところで「このひとがうけだったら素敵だと思うのだけど」と期待してたら作中でのポジションがほぼ最強・誰よりも攻めだったりするのが、懐かしめの作品へはまる時の自分の基本的なスタイルです。ジュールとかがそう(笑)。 キースもやっぱりうけだったらちょっと萌えだな、と思いました。攻めがいないけど(笑)。 しかし、某サーチのカテゴリ見たらちゃんと作ってあったので、今後が楽しみです。私としては敢えて言うなら、サムと濃く友情を育めばいいと思います…。第二部では、孤高の優等生過ぎて心配されたりするといい。でも後々のことまで考えると悲しくなります…ね。 マツカとは複雑な支配関係であってやおいでないほうが好みだなと思ったり。
■「精霊の守り人」 ジンのエピソード…! 辛い折に皇子に貰った菓子の包みを今まで身に付けていたらしいです。そして落涙しながら皇子を手にかけようとしたところをバルサに阻止されます。ジン素敵。そして気の毒な。
■「地球へ…」 配信されてるみたいですね。 ttp://www.b-ch.com/contents/feat_terra-e/ でも売り込み方がちょっと微妙かもしれない(笑)。
今日になってしばらくぶりに漫画読み返し始めて読むの案外時間がかかるな、と思っているところ。 …シロエの話、た、楽しみだな……(泣)。OP泣きキースに萌えるどころではなくなってしまいました。そういえばフィシスと掌合わせる場面もあったんですが(忘れていてすみません)、もし本当にあの場面で裸体だったら本当に「この野蛮人!」って感じだろうなあと思った。
そんなにのんびりアタラクシアを巡ったりして本当に良いんだろうかと気が気じゃなかったです。 アタラクシアも数十年前に想像された近未来(多分いつまで経ってもやって来ない近未来なのですが)というよりむしろ現代的です。リオが普通のそこらへんの青年みたいないでたちで自転車に乗ったり眼鏡を掛けたりするのはちょっと反則だと思います。なにこのギャップ。嫌いではないですけどね。しかし本当に、そんな堂々と旧宅に侵入したりしていいのか…? 状況が信じられないのはわからないこともないですけどね。目覚めの日までの生活に慣れ親しんでいただけに。お母さんとテラズナンバー5がくるくるする場面がなかなか怖かったです。っていうかナンバー5の造形がかなり嫌です。 厳しい検査を受けたり爆破に巻き込まれたり。ジョミー、リオを危険にさらしすぎですよ(泣)。いやでもこんな風に真剣にサポートしてくれるのがリオのいいところなのですが。これで退場だったらあまりにも悲しいです。大丈夫ですよね?
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