日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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| 2007年03月14日(水) |
「美しい都市・醜い都市 現代景観論」 |
読んだもの:「美しい都市・醜い都市 現代景観論」五十嵐太郎 中公新書ラクレ 何を美しく何を醜いかと思うにはだいぶ個人差があると思いますよ。世代とか思い出とか。 だから国主導での美しい景観作りというのはちょっと不安ですね、議論も足りないようですし…という内容。 香港あり、ディズニーランドあり押井守(作品見たことないのでよくわからないけど)ありで、読んでて面白かったです。
で、今更ながらこういうサイトもあったんだなあということを知りました。悪い景観百景なるものも見ました。 9とか10とか21とかは結構好きかも。揃っているものばかりが心地よいとは限りません。55は生活の現場なわけで、住民としても多分覗けるようになっているのは嫌かとは思うのですが、貧相なと断じられてもねえ…。30は確かに住みよい空間ではないだろうけど、何かすごく生活の現場という感じがします。まあ、路上駐車はいけませんけどね。結局自分が見慣れているものに対してはそれなりに愛着が湧くんじゃないかなあ。 工場も畑の立看板も新幹線の窓から見かけると「今ここには見えないけど人が活動してる場所なんだなあ」と感じます、私は。
天と地の守り人の第二巻を読みました。 あの世界観を全部ひっくるめて物語が完結しようとしているのがニクイです。 私は戦記モノがどうも今ひとつなのでこの最後の三冊は、始めの内はどうかなーと思ってたんだけど(というか第一にYAで権謀術策を書くのって大変そうだなと思う)。やっぱり守り人シリーズでしたよ。幸せ。 ナユグに春が来ます。
第三巻ももう出てたんですねー。やっぱり借りる気でいましたが気づくのが遅れたので読むのもだいぶ先になりそうです…。今回回ってくるの早かったから余計に遠いorz
そういえば今日は珍しく人と結構たっぷりと小説の話をしました。幸せ(笑)。 偶然友人がカラマアゾフを読んでいて(すごいタイミングだ)、ああ先を越された…と思いました。その子に「君は三男が好きだと思う」と言われてしまいました。肝心の名前は忘れてしまいましたが、何故だ。まだ手をつけてないのでどんな人なのかとんとわかりませんが。 バッテリーは楽しいですよとかそんな話を聞いた。
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