日記雑記



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ソンナモノハ妄想ダ
表紙以前以後読書メーター


2007年03月08日(木) (腐雑記)

「シーセッド・ヒーセッド」読了。これは続きがあるんですよね…?
山内がハナちゃんの言うことなら幾らかは耳を傾けそうな気配です。っていうか麻生絡みのときよりも余裕がありますよねー。楽しそうというか。
個人的には、麻生と山内はいつまで経っても惹かれあうのを止められないんだけど、山内は普段は斎藤を侍らせたりハナちゃんにちょっかいだしたりしながら生きるという展開を希望です。いや麻生と練で幸せになれるものなら本当になってほしいんですけど…冷静になれば多分幸せになったかと思った途端にまた引き裂かれる運命かと…(泣)。麻生が裏の人間として生きるようになるのもBLとしては有りだと思うけど、なんかそれも違いますよね。

それと今日はBL小説を読みましたよ。英田サキの「バカな犬ほど可愛くて」です。タイトルの通りの小説です(笑)。
十年ほど友人(先輩後輩)として付き合ってきた年下攻めと経験豊富受けの話で、受一人称ですよ。受けが乙女心を持ちつつ俺様傾向でした。泣いたりとか蹴ったりとか。でも何度も攻めを「俺の可愛い馬鹿ワンコ」などと表現していてそんなあなたのほうが可愛いよ…!と思いました(笑)。馬鹿わんこは確かにとてもわんこなのですが、やればできる攻めであります。


2007年03月07日(水) まだ山内。

柴田作品は既に何度か映像化されていたそうで。村上弘明が出ていたというので何その渋すぎる麻生…!と思ったら、そうではなくて安藤役だったそうです。ああなるほど、と思いました。時代劇に出ている村上弘明は幼心に結構好きだった記憶があります。
「フォー・ユア・プレジャー」は、斎藤は実際、危ないところでした。機嫌がすぐ直るけど直らないこともあり一度キレると抑えがきかない若です。そのくせ最後に痴話喧嘩と評されていたのが印象的です。痴話喧嘩も命がけなのですね…。
で、「シーセッド・ヒーセッド」を読んでます。これで山内が出てくる既刊は残ってない…のかしら。結構な勢いでございます(笑)。

またクラシックを聞いています。普通に聞こうとしたらパソコンのうなりやら何やらで何十秒経っても音が聞こえてこないのでヘッドホン着用してます。


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