日記雑記
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|読書メーター
| 2007年02月16日(金) |
「三四郎はそれから門を出た」 |
「三四郎はそれから門を出た」 三浦しをんの読書関係メインのエッセイ集。
私は読書感想文の課題にかなり苦手意識をもっていたため、未だに正攻法で感動を語る読書感想文を見ると大抵の場合一歩引いて見てしまうのですが。 今回は、同じ本(多少既読作品もあった)を読んでこういう感想を述べる感受性を持つ人がいるんだなあ、それはすごいことだなあと感じました。 読書に関するしをんさんの情熱に憧れます。読む本に対してのみならず、読書という行為そのものにも堂々と向き合ったエッセイです。 ほんとに色々なジャンルの本を読んでいて、面白そうなものが沢山紹介されているものだから、読んだことのない傾向の作品に手を出したくなりました。立派なリストが出来ましたよ。だから好きです読書エッセイ。
あ、他方では、私も電車の中で他人が読んでいる本が無性に気になるタチなので、文庫の出版社を絞ろうとするあたりまでなんだか親近感を覚えました。でもそれを読んでみようとは思ってもみなかった…自分が知ってる本だと嬉しくなってそれだけでした。一度、やってみると楽しそうですね。はた迷惑ですけど。 私としては、ガイドブックとか図の多い本の場合、何のジャンルかが知りたくなります。この人は何をする人なのかしらんとなんか気になる。 理想の本屋さんも良いですね。書生スタイル…!カバーも素敵です。実際にシーズンごとに凝ったカバーかけてくれる本屋さんってあるのでしょうか。
薔薇ノ木です。ゲーム音痴に攻略できるのかどうか心配になってきました。 長いことふらふらしていたらやっと純愛ENDを迎えることができました。火日で。いきなり火日か…という気がしないでもない。(土日はちゃんとしたエンディングにならなかった…) 火浦は最初はご他聞に漏れずなんて嫌なやつなんだ!の一点につきましたが、なつき始めてからが可愛くって…君も良い子だねえとにこにこしてしまいました。 押して駄目なら引いてみろの発想であずさを攻にしました。いや受けもいいと思うんですけど。ギャグかと思いきや素敵わんこでした。育ちましたね。
萌える本を読み終わると、読んだ直後よりも次の日の電車の中とか授業中(…)とかのほうが妄想が大変なことになるタイプです。エンジンかかるのが遅いらしく。今もちょうど同じ感じで、土水がツボ過ぎてぜえはあしてます。後腐れないって言ってたくせにー(萌)。
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