日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
あああミツが…。まさかほんとに摩利支天が矢を跳ね返すとは!そしてそれはいいとしても、(折角助かったのに)さらっと非常に悲惨な殺され方…ですね。 信玄の父のイカレ具合が毎回毎回大変です。うつろな目とどうでもよさそうな口調が怖いです。 平蔵が出て行くということが一瞬理解できずに、「だって米作って待ってるんじゃないの?」と勘違いな発言をしたのは内緒です。
初対面、晴信の過剰に爽やかな口調が若々しくてちょっとむかつく感じがとてもよかったと思います。言ってることも含めてなにこいつ、って思いました。いや、演技でいいんですよね? ああ、でも、板垣も鬼美濃もやっぱり侍で、基本的に農民は自分たちに従う者として捉えているんだな、と今日感じました。鬼美濃の指輪物語に出てきそうな容姿を憎からず思ってたのですが、そんなに鞭打つことないじゃないかあ!という…。 それから晴信の側近の人が映ってるときは彼の挙動が気になります。駒井という人だそうですが。彼結構いいキャラなんじゃないかなと思うんですけど!(笑)
| 2007年01月27日(土) |
「ロリータ」読みかけ。 |
今日、ピアノの曲の話をしていたら、つちっぽい音楽が好きなんだね、と言われました。土…?
「ロリータ」読みかけ。 第一部のハンバートが手を出せそうで出せないでいるため、思わず応援したくなりました。でもきっと、関係持った途端にそれは犯罪だ!って思うんだろうになあ……。と、感じながら読んでいたら普通に和姦なのですか、これは。 ロリータ視点でいくと、「大好きなハンバートがぎゅってしてくれた」という感じで少女漫画チックな物語になるのかもしれません。 そして第二部はもしかして「痴人の愛」みたいな展開ですか?違う?
自分は恋愛物もいわゆるロリっぽい話も得意でないのですが、文章や場面がとてもきれいです。色彩描写がたくさん織り込まれた文章です。
|