日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
ドラマの「悪魔が来たりて笛を吹く」。 恥ずかしながら全く読んだことがなかったのですが、多分ジャミの前に読んでおくのが順当だったんじゃないかなと、見ていて思いました。
ナリミヤが綺麗だったため、何やら必要以上にどろどろした真相編を想定してしまい、少々自己嫌悪に陥りました(……)。 それと、セットが印象的でしたね。お屋敷の周りに何もありませんでした。昭和22年の六本木ってこんなだったのか!?と思った。 吾郎さんの金田一も素敵でしたが、正直ちょっと小日向文世モエしそうになりました。
まずい、あっという間に松が明けてしまう(痛)。 今年の目標は、基本を押えることです。読書日記らしく本のことだけ書きますと、「このジャンルでこれは読んでおけ」というような作品を手にとってみたいです。よくわかっていないのでね。とりあえず好きなジャンルのものから少しずつ。 このシチュが萌えならこれは必見、というものも探してます(笑)。
結局のところ何が悪かったかといえば、ディスプレイの表示が異常だっただけらしく、ちょっとプロパティをいじっただけでけろりと治って問題なく使えています。弟と二人気をもんだのは何だったのでしょう。大変お騒がせいたしました。 でも、ほんとに色々大丈夫なんでしょうか。もういい加減に98ユーザー生活から抜け出したいと思ってやまない姉弟であります。
課題の本一本で真面目に読み返したりしているといつまで経っても小説を読むことができないことにおもむろに気づき、潔く読みたいものを読み始めました。借りためていた分が結構あります。
読みかけ:「ラピスラズリ」山尾悠子 一つ目の短編で「?」となって二回くらい読んだけどこれは最初は訳がわからなくてもいいのかな。冬眠する人が出てくる話なのでこの時期に読むのは結構あたりかもしれないと思います。
|