日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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旧友と会っていたら時間を忘れた勢いで、のだめの開始20分後くらいに帰宅。もしかして何か凄い物を見逃したのだろうか…。先週の予告で何かまたもやアレな場面があった気がするのですが……。 それはそれとして、ハリセンとのだめの関係がだいぶ改善されているような気がしてよかった。少なくともハリセンはのだめを信用しているかと。 のだめが弾いていた曲が激しくて好きだったので、もう一回聞きたいな。
読んだもの:「涼宮ハルヒの憤慨」現在出ている最新刊。 キョンは長門さんにとことん甘いなあ…とつくづく思う。長門さんとみくるに対しては甘いですよね。ハルヒに対してはツンデレですが(笑)。 あと、古泉に対して常に微妙に酷いところが萌える。でも最近のは信頼あっての暴言だと思いますよ! 割とデレです。 古泉は(も)相変わらず可愛いです。黒幕担当ですが。「そろそろ僕たちが出会って一周年です」…キョンと自分を指して言っているのかと一瞬本気で思ったよ。ミステリ好きの超能力者が書いた推理小説もみたかったです。何となく、彼は一人称では書かないような気がします。 伏線らしきものが色々張ってあるんですが、もしかしたら最後にキョンは記憶をなくしてしまうとかSOS団の能力者たちが姿を消すとかそういう話なのかなあとも思った。古泉は比較的危機的状況に陥りやすいような気がします。
| 2006年12月10日(日) |
「花まんま」読みかけ。 |
そういえば腐女子大系の人が今度は新書を出したそうで…orz 新書ですよ? そこらのおじさまの読みかねない、新書ですよ? 読んだら絶対頷きかねるところが出てくると思うんだけど、それでもやっぱり読んでみたいような気もします。極端なステレオタイプを助長するものでないといいなあ。私なんでこんな心配してるのかなあ。
読みかけ:「花まんま」朱川湊人 「トカビの夜」を読みながらちょっと泣きたくなった。 大阪に、ほんの一時期だけ住んでいたことがあり、それはこの短編たちの舞台となっているのよりもだいぶ新しい住宅地だったのですが、ちょうど「トカビの夜」の主人公と同じ頃引越しをしたので何だかそのころのことを思い出しました。 トカビというのは韓国のお化けらしきものトッケビのことです。近所に住んでいた朝鮮人の兄弟のうち、弟のほうと主人公はわりと仲良くなるのですが…という話。 あと「花まんま」も不思議で切ない話です。妹につきそって前世の記憶の町を訪ねることになった兄の視点の話。 しかし「妖精生物」は凹みました…駄目ですどっぷりと暗いです。
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