日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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読んだもの:「僕僕先生」仁木英之 ニート青年が美少女仙人にくっついてあちこち歩き回り、不思議な仙人や神様に会う話。 萌えだとか聞いていましたが、どちらかというと「中国史や神話伝説に詳しい人が書いた作品」という印象が強かったです。私はあまり詳しくないので薀蓄が多いとわかるようなわからぬような。渾沌の話(穴を開けると死んじゃったとかいうやつ)はいつ聞いても気の毒な気がする。嫌なやつですが。 それで、美少女僕僕ですが、ふーんこれが萌か…と思いながら読みました。ツンデレって言われていますが比較的猫っぽい性格のクールな人だと思います。ツンデレってハルヒみたいなのじゃないの…? 風呂場で王弁がすっ転ぶところは成る程萌えシチュでした。
もうちょっとファンタジー要素がほしかったところです。何か事件とかどんでん返しとかのどきどきわくわくを期待していたのですが、終始不思議な人に合う感じの…まったりした話でした。 あとそうだな…冒頭部を読んで西域の異国まで二人で出かけて行くかと思っていたのに、中国文化の話の中に収まっていたのがやや残念。
そういえば、しゃばけシリーズって面白いんでしょうかね。
読んでるもの:「武士道とエロス」 明治時代の学生生活(寄宿)が特に大変そうですごいです。
昼休みに校内を歩いていたら突然後ろから挨拶の言葉をかけられて「今からミニコンサート聞きませんか」と言われました。げっと思ったのと、午後提出の課題の清書(チラシ裏の見るも無残な汚い字をレポート用紙に清書する)が終わっていなかったのとで「私課題があるんです」とか言って図書館に移動しました。
今年これで二度目なんだけど同じ団体だろうなあと考えたらむしゃくしゃした。前回は何も知らずに、ゴスペルがちょっと聞いてみたいかったけどそのときもまた昼休みの時間がなかったため、日曜の集会なるものにまでのこのこついて行ってしまった(カルトではなさそうだったけど雰囲気は異様に熱くて怖かった)ので今度こそ相手にするめえと勝ち誇ったように思った。 宗教自体を侮蔑するわけではもちろんないけれど、やっぱり知らない人から急に誘われた宗教関係の団体に気安くついて行ってはいけないと思います。
小規模な学校だからって油断できません。
因みにその後清書を終えて教室に向かう道すがら、また、「ゴスペル聞きましたかー」と言われた。それも多分同じ人に。声掛けたの覚えてないのかしらん…(いや私も覚えてないから偉そうなこと言えないけど)。 「聞きません」って返したのにそれでも何か言われたので「すみませんもう授業ですから」と振り切って授業を受けた。
そんなにも騙されそうな態度してるんだろうか。
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