日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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もうすぐ12月がやってくる。
読んでた課題プリントの古典作品に出てくる人物が全然わからないので辞書を引いてみたところ、とりあえず調べようとした二人が両方とも院のおぼえめでたかったとわかり、それはそれで複雑な心境でした。すごいな芙蓉の君だって。
| 2006年11月29日(水) |
「脳のなかの幽霊」読みかけ。 |
一日ぽっかりと空いたので布団干したり日向で座り込んだりしました。
読みかけの本は「脳のなかの幽霊」(ラマチャンドラン著)です。 著者は結構お茶目な人だと思われ、読みやすく、説明もわかりやすくて面白いです。実際の患者さんの事例がたくさん出てくる本を面白いといっていいのかどうか思わないのではないですが、読み物としてよいのです。 幻肢や盲点、シャルル・ボネ症候群(すみませんとっさに榎さんを思い出しました)など、色々な事例とそれがどうして起こるかについての考えを少しずつ扱っています。 色々ちょっとずつ、というのが専門家でなくてもわかりやすい。
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