日記雑記
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| 2006年11月23日(木) |
ベルギー王立美術館展。 |
ベルギー王立美術館展、行ってきました。 開場十分前くらいに着いたのに既に並んでる人が50人以上いました。 思ったより見るのに時間はかからなかった、です。
窓の外を見てる人の後姿の絵がいいな、と。でもその絵を描いた画家の数年後の作品はなんか様変わりしてて、違いがよく見えたのがちょっと衝撃でした。 あと、アンソールという人の絵はやや気持ち悪いんですが印象に残りました。叔母さんが悪夢にうなされてる絵とか、戦いの絵とかです。 原寸大の絵画はやっぱり違うなーという感じでした。「光の帝国」も、ああいう絵って昔の絵画に比べて印刷にも十分映えると思っていたんですが、本物のほうが大きさがあって近くで見られてよかった。
読みかけ:「ヴィーチャと学校友だち」岩波少年文庫 ソビエトの学校の、算数の苦手な男の子の話。 時と所により色々だなあと思います。
あまり関係ないけど「廊下で立ってなさい」というのは今もやっていることなんでしょうか。私自身はそう言う先生にあたった経験がないので、ドラえもんとかで見るたびに何か不思議なものを見る気持ちでした。(と言ったら、ある知人は普通に経験があったと言っていました。私も「後ろに立ってなさい」なら知ってるけど) ドラえもんも声から何から様変わりしてるらしいけど、のび太くんの先生は今でものび太君を廊下に立たせているんでしょうか。
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