日記雑記



日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ
表紙以前以後読書メーター


2006年11月06日(月) ドラマ。

郵便局で入用のものを買いたいのに、授業が終わる頃にはいつも受付終了しているので一週間のうちいつ買いにいけばいいのかなあと頭を悩ませています。
昼休みか、朝に行けばいいんだけど朝は遅刻しそうなんです。(時間に余裕を持ちましょう)

読んでるもの:「僕たちは池を食べた」春日武彦 小説じゃないの…?


のだめドラマ四話。
こたつで大宴会する四人が楽しそうだった。鍋はいいですね。鍋はやっぱりこたつです。

コンマスと指揮者がーうわあああ、の一言に尽きてしまいそうになった回。基本は単体萌えと思っていたのにコンマスと指揮者のカプとしか言いようがない展開でした。萌えた。真っ白に。
指揮者が「俺ばっかり見てる」とキレてみたり、コンマスが何やら凄くした手に出ながら謝りつつ足にすがり付いてみたり、もう本当に何なんだろうと思った。指揮者がぶっ倒れるのを支えようとしたりだとか! 囁いたりだとか!!
千秋(というか役者さん)は着痩せするタイプなのかなと真面目に考えた。普段の格好だと割と細身な印象なのにシャワー…シャワーシーンが。Tシャツ着るとまた印象が違いますね。

千秋×のだめでそれなりに進展していくのかなあ。ギャグじゃないのね。
ご褒美の後の、はしゃぎすぎかつ不思議なテンションののだめが可愛かったです。


2006年11月05日(日) 「アラビアの夜の種族」

読みました。長かった。
でも、読者(あるいは聞き手)に魔法をかける上である程度の長さは必要になるんだろうなという気がした。勿論、長ければ長いほど良いというわけではないけど。

引き込まれた。内側に、気がついたら同じような人がいた。
話の内容がどうこうというよりも、そういうものを読むことそのものが面白い体験でした。何のために読んでいるのかわからなくなりそうだったけど、どういう風に纏まるのか最後には分かるはずだと先が気になって仕方がなかった。読むために読んでる読書。楽しかったです。

私が読んでいる物語の中に、読み手(あるいは聞き手)が沢山いて、書き手(話し手)も沢山いて、そういうつくりがとても面白いなと思った。巧妙です。

地下都市阿房宮と、個人の外側に現れる夢に燃えられる人には楽しめそうだと思います。
何はともあれ地下都市(第二期の)が素敵です。お国は全然違うけど、ボッシュだかブリューゲルだかな感じ。あと「銀のいす」にもこんなのあったっけーとか思い出した。

既に三冊に分けて文庫化しているようですが、二段組ハードカバー一冊に狂気を煽られるのも良いのではないでしょうか(笑)。

邪なはなし。
最後の方で、ほんの一瞬だけサフィアーン×ファラーの夢を見ました(笑)。「ファラーさん」呼びが基本で「え?え?なんですか?」とかどこのわんこ攻めですか…。
ファラーもね…森の夢の中で自分の過去に負けそうになるあたりから何だかとても好きになった。それまでは非道っぷりばかり目に付いたんですが。でも考えてみればこの人公式でお稚児さん経験あるんだなあ…と思ったらちょっとだけ萌えた。色々すみません。


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