日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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大河にやっと六平太が出てきましたよ。そうか十年ぶりか…。 何時の間にか海を渡っていた六平太。そしてかえってきた六平太。ぼろぼろ加減を堪能しました(笑)。 情に流されるなというのは秀吉の話と絡んでのことなのでしょうか。それでいて、当人がまだまだ千代のことを想っている様子なのが気になります。ちょっと頬に触れてみたりするのが…!
それと淀殿が嫌な女でよろしかったです。(毎回淀ばっかり見てるような気がします)
知人に持っている人がいて貸してくれました。
でこちゃんが可愛かったです。「おいしいねえ…」は本当においしそうです。こんなシンプルな台詞なのになあ。
四巻で橘がひとつ峠を越えてさっくりと完結しましたが、やおい脳の恐怖なのか、もうこれで終わっちゃうの?と思わないこともありません。 そういう意味で気になるなら同人誌か……。 どうでもいいことですが、よしながさんの情報サイトらしきHPに「先生の同人誌にはおしなべて過激な性表現が」云々と書いてあり、おしなべるのかーと感動しました(笑)。日常会話ではそれほど使わない表現だと思う。
自分はエイジってそこまで好きじゃなかったけど、エイジの話はよかったです。アゴワレさんには爆笑です(違)。 普通に小野とエイジの師弟ものとして読みたいくらい好きになった。でもカプ萌えではなくて。 燃えと萌えは違うのですね。
そしてやっぱりケーキが食べたい(笑)。
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