日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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昨晩、偶然に教育テレビを見たら、一種のバレエを放送していました。 閉鎖空間に見える木でできた大きな箱の中で、体を大きく動かして男女ペアだとか何人かのグループとかで踊る映像なんです。 最初、サイコホラー系の映画かと思いました。見たことないけど「キューブ」みたいな。 振り付けがまた動き大きくて黙々と踊るものだから、何となく人間が踊っているようには見えません。人形っぽいんですが、同時に鶴とかの求愛行動みたいな勢いがありました。くるくる回ったり腕を攻撃的に振り回してみたり、床に倒れてみたりだとか。 男四人で踊り狂ってる場面が一番面白かったです。それもやっぱり求愛行動に見えた(笑)。
エドゥアール・ロックの「アメリア」という作品なのだそうです。結局映画なのかなんなのかもよくわからなかったけれど凄かった。
洗顔剤が乾燥機にかけられてしまいました。 洗いかごに放置していたチューブの上に脱水後の洗濯物が乗り、衣類を乾燥機にかけようと持っていった母にいっしょに連れていかれてしまったのでした。私も母も気づかなかったのです。 発見後直ちに私のところに届けられたチューブはまだほかほかの状態でした。熱いくらいに。 中身をちょっと出してみたら何やら泡やどろっとした液体が溢れ出してきました。ペーストだったものが液体化していたのです。冷めると、水分が飛んで煮詰まったような状態に落ち着きました。 これはもう、使いたくても使えないような気がするなあ…。
大河。 母が遺言を託す場面は前半部だけだった(何でこっちを最後に持ってこないんだろうか…)ので、後半の茶々様が矢鱈に印象に残ります。 秀吉があの手この手で口説き落とす場面を見ているのは苦痛でしたが、三成をしつこいぐらい問いただしたり、寂しげに迫ったりする女王受ぶりは目を逸らし難いものがありました。っていうか怖かった。シチュエーションからしてドロドロです。 それと長谷川京子のたまも存在そのものに妖気があっていいですよね。
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