日記雑記



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ソンナモノハ妄想ダ
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2006年08月05日(土) 花火。

お仲間の人たちとの交流を兼ねて、東京の北端方面?に花火を見に行ってきました。
電車は電車でラッシュアワー並だったし、いざ降りたら駅のホームでもすごく混んでいました。そばにいた人が携帯電話で「今ホームについたんだけど出るまでに30分くらいかかりそう〜」とか言っていました。私も外で友人達を待たせていたので、それを聞いて肝が冷えましたが、流石にそんなには待ちませんでした。
女の人たちはここぞとばかりに浴衣を着ていました。ワタシは今日は時間がなかったので着ませんでしたが。今年は帯の替わりに何やらふわふわしたくしゅくしゅをつけている人がいっぱいいました。

花火を河原で見るのは何年ぶりだかわかりません。やっぱり家の窓から覗くのとは違うなと思いました。皆で座って花火を見てるのはなかなか楽しかったです。


2006年08月03日(木) 「若冲と江戸絵画」展。

久々に国立博物館に行ってきました。企画展なのでやっぱり混んでいました。
あ、昨日の今日でなに遊んでるんだよと思われるかもしれません。言い訳をさせてもらうと前売券を買ってあったのです。
ちなみに、図録は買わずに配布されてるぺらぺらの目録で頑張りました。

若冲の作品では、何だか粘ってそうな水に頭を突っ込んでる鳥がいる絵(雪中鴛鴦図)が面白かったです。波や水がイラストっぽくパターン化されていました。私はそういうの好きです。

若冲の作品だけでなく色々ありました。名前だけ見ても自分の知らない人がほとんどでしたが。
「猛虎図」(片山楊谷)の虎はフレームの外側から紙面に駆け込んできたかのような迫力のある構図でした。荒々しいと評されていましたが、毛並みがふさふさしてそうでした。見えない肉球が気持ちよさそうな…。
虎の絵は他にも色々ありましたが、入ってすぐにいた虎は妙に四角かったような気がします。
「赤壁図」(丸山応挙)は変な形で面白かった。幅が広い掛け軸なので横長の絵なんですが、紙面の縦は短いのです。ワイド写真みたい。
「秋草図」(鈴木其一)は掛け軸の本体の部分にまで絵が描かれているのも良いなと思いました。掛け軸の上のほうに蝶が飛んでいました。
それから、金や銀の屏風が光の加減で色々な見え方をするのが綺麗でした。特に、銀箔の屏風に光があたると白い鳥がいるのがくっきり見えたのには感動しました。

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