日記雑記



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ソンナモノハ妄想ダ
表紙以前以後読書メーター


2006年07月12日(水) 「さいはての島へ」

「さいはての島へ」、読み終わりました。
世界観というよりは登場人物の主張が強いなと思いました。
竜。竜といわれるとどうしても中国の竜(イメージではいっそ 龍 )を想像します。ヨーロッパの竜にはやっぱりなかなか馴染みません。最後に出てきた竜が二人を見て面白がってるというのが余裕綽々っぽくて素敵です。冷たい目をした竜。ずるい竜。知的な竜。
ゲドはとても人間くさいです。とても。聞くところによると四巻が何やら微妙な線らしいんですが、とにかくいつか借りられたら読みたいです。

読んでるもの:「明治天皇の一日」 新潮新書 意外に面白いですよー。


2006年07月11日(火) 「さいはての島へ」読みかけ。

読んでます。
ハイタカには、はっきりした主義主張があって、それもひとつの考え方だよねと思う一方で、なんかちょっと片寄りが見える人かなあとも感じます。外海の人たちに対する価値観のあたりで、特にそう思いました。
ある程度年をとると自分の慣れた生活が一番いいと思うのはむしろ自然なのかもしれませんが。


とりあえずウサギの何たるかということはわかりました。魔法の力を失って薬物に中毒してるおっさんだった……。うーん、黒いなあ。
因みに気になってジブリ映画公式に飛んでみたら、ウサギは何というか「お前紅の豚だかナウシカだかラピュタだかに出てたよな?」と問いただしたくなるようなおっさんと化していました。

アレンの首輪たる由縁が今の段階では全く分かりません。捕らえられたときに付けられてしまったのかしら。
他に首輪の人は出てきたんですけどね。


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