日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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昨日は途中までは青空と日差しがまるで夏でした。前の日に学校に忘れていった傘、面倒だからまあいいや、と思って置いたまま次の目的地に向かったのです。 地下鉄を一駅区間乗って降り、地上に出ると暗雲が垂れ込めていました。道の脇で人待ちをしていて何だか水滴が吹き飛んでくると思っていたら、あっという間に風吹きすさび、道路が白く見えるような勢いで雨が降り出しました。 最近しとしと雨ばかりだったのでいっそ気持ちのいい降り方でした。
| 2006年05月18日(木) |
「神の守り人」読みかけ。 |
読んでるもの:「神の守り人 来訪編」上橋菜穂子 今度はロタ王国です。何やら王様がいい人っぽくて気になってたんです。
言うなれば見どころはバルサとタンダです。 「昨日、おまえの手をさわったとき、すごく冷たかった。おまえの、あんな表情をみたのも、はじめてだ。」 この二人はずっとこのまま微妙な幼馴染でいればいいと思います。もう三十路に差し掛かってるのに。
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