日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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授業その他諸々を終えてから、夜の秋葉原に買い物に行きました。 A4印刷用紙500枚包み×3 とてもとても重かったです。コンクリートブロックみたいです。
毎度毎度お茶の水秋葉原間は歩いていくのを旨としているのですが、帰り道の上り坂でへこたれそうになりました。袋が破けるかと思いました。 秋葉原は相変わらずぎらぎらしてるんですが、ちょっと通りを離れると暗い坂道で、上のほうを電車が通っていくのを見て何故だか少し懐かしかったです。 秋葉原の景観は汚い汚いとよく言われますが、私はごみごみした景観が割と好きなので、総武線の線路が跨がってる交差点なんかは通るたびにほーっと上を見上げてしまいます。お茶の水橋から眺める聖橋とその向こうのぎらぎらネオンも好きです。
| 2006年05月10日(水) |
「悪魔物語・運命の卵」 |
「悪魔物語・運命の卵」ブルガーコフ 読みました。
「悪魔物語」は幻想小説っぽくてちょっと難しい感じでしたが、ロシアのマッチ工場という設定自体が私にとっては目新しかったです。
「運命の卵」は映画でありそうだなと思いました。こちらもロシアが舞台のSFというのが特異です。1920年代の近未来、生物を異常に成長促進する光線が見つかった話。 前半は普通の話なのですが、終盤に向かって物凄い事になるため、食後に読むのはお勧めしません。 私はこの手の人死にの場面は苦手ですが、これはとても衝撃を受けました。ただ単に映像として見るのとは違うのです。
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