日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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何かこう、ちょっと疲れたなあと思ったり何をするのもいやだと思ったりしたときはBOOKOFFをうろちょろするとだいぶ気分が晴れます。 天馬の血族の愛蔵版でイスマイルが何やら童形の人にいたぶられていたりするのを名状しがたい気分で立ち読みしました。ああ何やってるんだ私は。
読んでるもの:「山椒魚」井伏鱒二 短編集。 聞いてるもの:「here」GRAPEVINE これは歌詞カードが面白いです。ページいっぱいに歌詞が書き連ねてあるから切れ目が分からなくて、歌詞を見ようと思ったら最初っから最後まで一生懸命読むしかない。
ひと時の荒れ模様のあとは綺麗に晴れ渡っていました。地面の方々に何か苔みたいな緑のものが見えるので凝視してしまったのですが、全部小さなイチョウの葉でした。風が強かったから落ちてしまったんでしょう。イチョウの葉は物凄い緑色ですよ。毒々しいような。
古事記の世界観についての授業を受けはじめました。ええ大喜びで受講しましたとも。でも「タカマガハラって読んじゃ駄目なんです」と言われてしまいました。
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