日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
| 2005年08月17日(水) |
映画イージス(真田贔屓)。 |
レディースデー狙い再び。 亡国のイージスを見てきました。
過去の話や日常の話がかなり潔く切られていたのは、本当に、気になる人は小説で読んでね、ということなのでしょうかねえ。その分展開が激しかったです。 もうもう…真田広之活躍しすぎ(笑)。大好きです。 ああ主演なんだなあと思って安心して見ていました。
小説で読んだときには如月君のほうが見所満載だった気がするんですが、映画ではしょっぱなから謎の人。というか、早い話が不審人物。 過去編だけは、もうちょっと何とかならなかったかなあと思います。おじいさんと絵の話好きでしたが…何もそんな圧縮しなくても。あと犬連れてるエピソードとか。ラストで千葉に住んでる如月行とか(笑)。いや何か小説読んでたら妙にローカルで嬉しかったんですよ。仙石が金町に住んでるとか兄は墨田区だとか。全くもって本筋から外れた話ですよ。
とにかくアクションが凄かった。 仙石は銃器使わずに奮闘してました。よく走ります。濡れます。どやしつけます。手旗です。活動的なおじさんです。先任伍長ですから。 「考える前に考えろ」が忘れられません。いやもっと大切なことも沢山言ってたような気がしますが。 本人も最終局面でかなり躊躇ってましたよね。
あれだけ強く叱責されたはずの風間@谷原章介(伊東甲子太郎の人…)のダイブはいかがなものかと。いいのか生き延びなくて。飛び出してきたとき誰だかさっぱり分からなかったのですが、実は彼だったと後で気づいてびっくりしました。
好きな場面ならば、如月と仙石で缶詰の冷や飯らしきものを食べてる場面。二人が絵を描いたり口調でもめたりする場面は、なんとなく微笑ましさが付き纏います。若人と中年の構図です。 この二人の関係が好きだなー。
真田ついで。ジェントリー最新号の表紙が流し目でヤバイ。
| 2005年08月16日(火) |
チョコレート工場の社長さん。 |
「チョコレート工場の秘密」が映画化することを知ったのがしばらく前のこと。
ポスターを見たのはついこの間。 学校の先生みたいなヘアスタイルのワンカさん(実は名前が思い出せなくなって棚から本を探し出した)が女の人に見えた。びっくりした。 秀吉ばりの猿顔のおじさんだと思っていたので。(挿絵の影響) 何を思って女の人にしたんだ?という気分だった。
今日、思い立って公式サイトを検索してみた。 主演はジョニーデップ。 色んな意味で肝をつぶした。
どうでもいいことだが、引っ張り出した本にあったおじいさんの挿絵に凄く心引かれる。 チョコの包みをむくシーンと、チャーリーと手をとりあってくるくる回るシーン。
ところで今日の地震のとき、友人と出かけていた。おおお眩暈がするぞやばいやばい、と思ったら地震だった。船に乗っているときみたいな緩やかな揺れが随分長く続いて不気味でした。
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