日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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「風神秘抄」を読みました。 荻原規子の新作です!和モノの新作です!!
って言いつつ、既に発売から随分経ってるのです…(泣)。
鳥彦王が可愛らしいにもほどがあると思った。子供好きーとかではないのですが、きゅんきゅんしました。カラスはいいですねえ。 本当に男の子が主人公なので不思議な気分でした。糸世は可愛いししっかりしてるんだけど、見られるタイプのヒロインだと思います。
何か勢いで梁塵秘抄とか読みたくなったんですが……。
ええと、自分の中では八月入ってからが夏です。 毎日軽いサークル漬けになっています。しかし、活動場所にはクーラーがついてません。いつかぶっ倒れるんじゃないかと思います。
ハリポタ六巻、八章まで読みました。 私はスネイプ教授馬鹿ですので、そればっかりです。
(反転)
八章では、教授の長年の願いが今年とうとう叶いました。長かった…。学校来るまでが長かった(笑)。 で、ここに至って、この巻が終わる頃には本当にあちらの世界の人になってしまうのでは、という疑いも出てきました。皆そう思うだろう、これは。
二章がとても素敵だったので思わず学校にいるときと比べてしまいます。ワイン片手で住処にいるときのほうが開放されてるように思われます。かっこいいし似合ってます。 本気で情に絆されたのなら、それはそれでいいですねえ。相手は人妻なのに…(笑)。ハッタリで会話してた風にも見受けられますが。三つ目の誓いを立てたときにこの人の運命も方向付けられたんじゃないかな〜とも妄想。 いや、基本的には、ダンブルドアの側にいてほしいですけど。絆されたと見せかけて、完全に欺いているスパイ先生もまたよろし。それでも多分ドラコに関する約束は果たすのですよ。そうしてほしいですよ。
因みに、ショックだったのは、カルカロフです。再登場…。 (反転終)
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