日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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| 2005年04月18日(月) |
「ねこは青、子ねこは黄緑」 |
読書中:「ねこは青、子ねこは黄緑」著者パトリシア・リン・ダフィー。副題「共感覚者が自ら語る不思議な世界」
文字と一緒に浮かぶ決まった色がある人や音に色を感じる人の、本当に不思議な体験談です。鮮やかにはっきりと、感じるのだそうで、それを言葉にした表現には何か並々ならぬ拘りを感じます。文学的っていうか。 でも、全く想像も出来ない訳でもないです。もっとずっと曖昧なものではあるものの、幼少期(一般に共感覚的とのこと)の自分の中では3はピンクで4はむらさき、とか決まっていた記憶があるし、音楽を聞いて色や形が浮かぶのも、光景が浮かぶところまで広げると何かしら経験していそうなことだと思います。 痛みの危険性が色で分かるとか、アルファベットに手触りがあるとかまでいくと、考えてみたところで私の感覚じゃついていけませんが。
仮に二千人に一人(この数字も確定ではないそうです)とすれば、そんなに珍しい状況でもない筈ですよね。誰にでも多少はそういう経験がありそうなものですし。 全く理解のない人が逆に不思議です。小さい子だからこそ、自分と違う人には容赦ないのかなあ。 自分に見えるものが他人に見えてないと分かったときのショックは本当に辛いでしょうが、悪い現象だとは少しも思いません。凄いなあと感心しながら読んでます。
某大型書店の漫画売り場に「これがコロボックルの足跡だ!」というちいさな足型が、煙草の箱と並んで陳列されていました。 話が通じないので、事情が全く分かりません。何故にコロボックル。
水曜深夜帯あにめ。
マ王。 ・ヨザックは歌が上手。 ・クローゼットに閉じ篭もる三男が可愛い。ばかっぷる仕様(笑)。 ・魔剣に脱力を誘われる。あの口元と泣き声! ・長男がアイ○ルだった。可愛いなあ。
スピカ。 ・佐野先生が怖い。 他の先生と話してるときはいいんだけど、眼鏡光らせながら全く平板に喋ってるときの佐野先生は只管怖い。不気味。この声でこんな嫌な奴、と考えるとちょっと凹む。 ・圭ちゃん…。 言いたいこと分からない事もないにしても、感情表現が激しい人と付き合うのは大変そうだなあと思ってしまいました。 ・眼鏡君は「ふっちー」で記憶させていただきます。 ・……ライオンさんはずっとあのままなんでしょうか。
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