日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
四月からは晴れて大学生です。 …学校に報告しに行ったら「そういうことは前置き抜きで言えよ!」と叱られたので単刀直入に言ってみる(笑)。暗い顔してるから心配したとも言われたので精一杯目を輝かせてみます。
試験終了後いきなり燃え尽きてしまい、卒業式には場の雰囲気に流され、図書館で遂にマジ泣きしてしまい、卒業してからは発表まで座り心地が悪い感じにそわそわしつづけ、終わってみたら終わってみたで寂しくてめそめそ(※本気にしないで下さい)していましたが、今日高校最後の提出物を投函してまいりました。多分これでもう大丈夫だと思うんですが。
受験が終わってからは、かえって本も読まなくなったので生きた心地もしなかったというか(笑)。自分でないような変な気分でした。世間の流れからも置いていかれるし。日頃以上に話題に事欠く上に会話の仕方も忘れているっぽい。(家族とは喋ってたんだけどなあ…) それでもちゃんと健康に過ごしております。
ライブラリーシック(学校の)から脱却すべく、地元の分館に足繁く通うようにいなりました。
森奈津子の「西条秀樹のおかげです」が面白かった。笑いとエロスのSF百合短編集らしいです。 「西条秀樹のおかげです」は幸せだなーと思った。これくらい妄想の世界に逝ってしまえるんならそれはそれでいいような気がして。妄想は偉大也。 奴隷の話は時子さん萌え。あの調子でラブコメになればいい…。あと「エロチカ〜」が凄く笑えた。どうも緊縛は私にはしっくり来ないんだけどでも笑えた。「悶絶!バナナワニ園」はなんというか…印象に残っている部分は「悶絶!バナナ」ですかねえ(…)。 あまり大声でどこがどうというのも憚られますが、とても楽しめました。実際はもうちょっとSF寄りの話もあるのですよ。どうして百合の感想ばかり書くかな私は。
というわけで、まったり復活したいと思います。
読んだもの:「デザインと記号の魔術」。後半部(気や超能力の実在を問うあたりとかポストモダン…?とか)が面白かった。中盤までは良く分からなかった。デザインとは無縁な身ですが建築にも色々あるらしくてどれも一理あるなぁと思う。 読んでるもの:「老子入門」。面白い!と思うけど難しい。想像してたより過激で、はっとする。
読んでるときには分かったような気になる。 読み終わってみるとまたこんがらがってるんですけどね。 まあ必要になったときには読み返せば良いだろうと思うので、適当に流してます(頭使おうよ…)。
気がかりなこと:ジュール燃え。なかなか関心がいつもの方向に行かないのでかえって不毛な気がする。
|