日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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まるマを読んでました。 次男はカッコよすぎて逃げ場がないと思う。イラストとか見てて恥ずかしいほど王子様ですよ。何か布が必要なシーンのイラストでは、脱ぐな!と力いっぱい思いましたよ。 いやいいと思うんですけどね。次男×陛下なのはよくわかりました…。ほんとにBLになるのならこの二人です、きっと。
カッコよくなったという三男はどんなものかと思っていたのですが、やっぱりかわいかったです。プーはどこまでもプーで。 次男と陛下は間に入れないものがありますがヴォルフにはいつまでも押しかけ女房でいてほしいと思います。渋かろうがなんだろうが。 そして、個人的には長男×三男も悪くないと思いつつもグウェンには毒女がいる…!(笑) アニシナ、なんと言うか破壊力があって大好きです。どちらかというとグウェンが受け!ってくらい(笑)。 ギュンギュンのときみたいにアニシナ全集とかないのかなー。音の速さで計算し光の速さで…ってところで馬鹿受けしてしまいました。追いついてないから!
私は毒女と彼女に縛られた長男と、陛下好き好きな三男がいてくれればそれで満足らしい。 てんマでムラケンもちょっと好きになったのですが。
放課後、土いじりをしました。文化祭も近いため部の関係者で花壇を整えたのです。 虫が少なかったので素手で土を掻いてポットから出した苗を置き、埋めて押えました。 珍しく形を整えようとしていた爪にはすっかり泥が詰まり、膝も体操着も真っ黒になりましたが、土を触っていると落ち着くようです。
「ヘブンアイズ」読了。肩甲骨の作者の小説ですが、こう、あっさり神秘ですよ。 鬼気迫るっていうのか…そんな怖いものではないなぁ…。危うさは確かに抱えているんだろうけれど、それ以上に優しくて。広がりがあって、未来がある。 すっきりあっさり読めるんですが、幻想的とかファンタジーとかいう単語に惹かれる方は是非一度どうぞ。
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