日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
|読書メーター
日差しが強い割にとても気持ちのいい風が吹いていて、日陰で座り込んでいました。私にはとても快適でしたが、友達は寒い寒いと繰り返していました。
午後いっぱいかけて仮装の準備でした。 今年はなかなか凄いんですよ! 教師に、どこから出てきたの、と言われた斬新なテーマです。
テーマとか大道具の作り方とかにクラスの色がはっきり現れる面白さ。 やー…何か微妙なテーマとかちょっと不器用そうなつくりの大道具とかリーダーの不在とか本当に居心地良くて好きです。行き当たりばったり万歳。(お前が言うなという話)
私は十中八九人の印象には残らないようなパーツを頑張っています。出来上がったときの重要性から考えると不釣合いに地道な作業です。 まあ視線が集まらない物なのは気楽ですが。
| 2004年09月13日(月) |
映画「ツィゴイネルワイゼン」。 |
結局見ました。 二十年前の作品だそうです。
小説と映画は違うなぁと思いました。 いややっぱり映像にしたらあまりにも地味すぎるのかなぁ…オリジナルらしき挿話は映像栄えのするものが多かったです。それとエロス。 どうでもいいけど痒みって本当にやらしいと思う。だって絶対我慢出来ないですもの。あれは何か良かった。それと眼球舐めもかな。多分これも元ネタはないんだけど、べたべたした感じが非常にらしいと思いました。嫌悪感こそらしさです。 でも中砂の縛りが訳が分からなかったんですが、あれは自分でやったんですか?何の脈絡もないさ。
いつの間にそんな話になったんだ!と思う場面がいくつか。 筆頭は青地と中砂のお互い死んだらお前に骸骨を、なシーンでしょう…何でそんなことに。濃いです。男二人で嫌な濃さです。こんな話あったっけ。 それを本気で検討する青地も一見まともそうなんだけど危ないですねー。 でもそこで甘木さんを出す製作者は素晴らしいと思いました。甘木さん大好き(違)。
ちぎりこんにゃくとか 病院の妹とか 誰のものでもない声とか 玄関先に来る女とか 顔の長い青地(ガラスに映って顔が一瞬延びる)とか、 色々と思い当たる話がたくさんあって素敵でしたが、落ちはあまり分かりませんでした。
取り急ぎ日記一週間ぶり…。
|