日記雑記
ソンナモノハ妄想ダ 表紙|以前|以後
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頭の中が我輩一色です。 あまり精神状態が宜しくないのか…(苦笑)。
Jに腹がたってしまってどうしようもありません。 この先Jの魅力が良く分かるようなちゃんとしたフォローが入るはず(なかったらあまりにも…)なので、ここで嫌い!と言えば思う壺だとは考えているのですが、ならば早く次の巻を読ませて頂きたい。納得いきませんもの。
でもあの箇所を読んで気になったのは、狼さんとセの関係です。 妄想に救われたといったほうが正しいか…。 色々考えたりもしていますが、積極的に考えれば考えるほど嘘に塗り固められていきますよ。
妄想もいいけど、本当に次巻が読みたいです。 純粋に先が知りたいです。個人的には実はネビルだったりしたら面白いな、と思っていたりします。どんでん返し推奨。 やはり凄いのかも、ハリポタの力(今更)。
…考えてみたら、ハリーが我輩にいわれのない憎しみをぶつけたように、私もJを憎んでいたいのかもしれません。黒犬の背景は作中でよくわかるし、今回は今回だから責めたくないのかも。
で、邦訳版を買って参りました。 家族が読むので買わざるを得ないのですが、ぼったくりですよねぇこの値段。自分のお金なら迷う。絶対迷う。
読みたいところだけ拾い読みしました。固有名詞の読み方が分かってスッキリしました。 それから、こんなこと言ってたんだー、という部分は矢張りあって、敗北感を味わいました。すみません、一昨日はリリー姐さんに夢を抱きすぎていたような気がします…。 いやー…話し方でキャラを立てようとするのがちょっとやりすぎでは、と思ったり。分かる人が読むと原書もそんなものなのかしら。 個人的にルーナはもっと霊感少女みたいな喋り方を想像していました。横座りするような子ということで。
五巻感想。ネタバレ危険につき今度は反転。 あまりにあっという間の出来事で、しかも痕跡を残さず逝ってしまったためなのか。本当のこととは思えないような気分です。 あっさり通過してしまってから、ハリーの反応とかダンブルドアの台詞とかを読んでじわじわと、死んじゃったんだ…と分かり始めた感じ。
鏡が出てくる場面とニックに質問に行く場面にやられました。 特に鏡はね……ハリーが思い出してたら運命が変わったかもしれない(本作二つめの忘れ物です。)と考えると何だかなぁ、と思うんですが、でも。それにしたって…状況が本当に泣きたくなります。 死んでしまったことを信じられないのはハリーも一緒なんだ、と思うとハリーが不憫でした。
あー、それでもやっぱり次作でいきなり無鉄砲に現れるような気になってしまいますよ。 ハーに不安げに咎められたりしながら笑ってそうなんです。
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