度々旅
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2008年12月31日(水)

 2008年もあと少しで終わります。あっという間に過ぎていきました。昔は、大晦日に自室にこもり必ず一年を振り返り、そして翌年への思いなどを日記に書いていた気がします。歳をとるとともにやらなくなりました。けれど、その代わり自分の生活の中でいろいろな節目節目がでてきて、そのたびに何かを思い、反省し、決意しているような気もします。
 
 さて、昨年は正月をまたいで中国に旅行に行きお腹を壊していましたが今年は日本にいます。昔から大晦日やら正月やらは実家にいてもロクなことがないのでいないようにしていました。で、父がいなくなった今も実家にいる気はしなく、ご飯だけ食べてアパートに帰ってきました。犬が相当弱っています。母は今頃某所で参拝客相手に働いているでしょう。まあ、逞しく生きて欲しいものです。
 
 時はあっという間にすぎ、みんなどこかに流れていくのでしょう。


2008年10月21日(火)

 室長が変わって二ヶ月。大きく何かが変わったかといえば、何も変わってないような。いや、唯一サブリーダーが前室長化した。悪いほうに。会社?社会?にいる人の割合法則ってのはあたっているね。やる人、やらない人、ほどほどの人の割合はいつでも一緒なのだ。
 ヘルプできてた上司は他部署に獲得され、お別れの日は悲しくて悲しくて仕方がなかったけれど、実際にはそれほど悲観する話じゃなかったようだ。お互いに「離れたほうがよかったんだね」と言い合ったくらい、会ったときに濃密な仕事ができるようになった。本当に大切なことを共有できるようになった。 
 一緒にいると、いつでも相談できるから、どうでもいいことまで共有しようとしちゃったり、一緒に考えたり、悩んだりで負の感染がはじまるけれど、訪問しあう形だと、一緒にやれることを大切にやれるものなのかと。
 各部署にいる仲間との関係もよく考えたらそうで、違うところに属しているからこそ、新しいことを生んでいる気がした。依存ではなく、支えあいへ関係が変化した気がする。

 
 


2008年10月06日(月)

 なんだろ。日記を書くと掲示板にもヨゴレな書き込みが。設置しなおしてもダメね。日記書かないからいいかとも思っていたが、やっぱりイヤだなあ。
 さて、夏が終わったこの時期はやっぱりダメだ。全てのパワーがなくなっている。桜の時期と、この時期は毎年毎年モチベーションが下がり、引きこもりモードなのである。
 中島みゆきの「私たちは春の中で」は、あたしのコトかよ!と思うほど私の春の気分を歌っている。で、春気分の分析はすんでいるのだが、この秋気分はただただ「夏が終わったから」という理由しか見当たらん。
 そんな中でも怒涛のようにやってくる仕事。もがいているうちに日々が過ぎていく。PVもほぼ完成。あとはMAなので、気楽なものだ。
 さて、保留事項をこなすか。


こげんき |MAILBBS

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