度々旅
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驚いた。かれこれ3ヶ月も書いてなかったのね。そりゃ、なんだか自分を省みる時間を失い、壊れ気味になりますよ。 7月から、理由もナシにきつい。残業だらけで、会社だらけだとちょっと壊れてくるものね。8月、お盆休みを利用し、インド。たった1週間のインド。心がちょっとだけ戻って帰国。微妙な心の回復状態で、帰ってきてから余計疲れた。 期間限定で、応援のためにわが部署に来てくれたおじさんと素晴らしくウマがあっている。本人はこのままいてくれてもOKなのだが、他の部署でも使命を課されているらしく調整がついていない。ああ、帰ってしまったらまたミナシゴに戻っちゃうよ。会社組織が大きく変わり、わが部署に課された使命は大きい。けれど、その力がないよ。部署に。 各部署からの要求の嵐に自己コントロールがきかなくなり、どうにもならない私を、うまく押したり引いたりコントロールしてくれる。うちの部署に来ない日は、外からでも「元気ですか?」と電話をくれるのが嬉しい。 しっかしですよ。海外やら、協力会社やら。とにかく、いろいろな時間帯に働いている人たちと接触しているために、彼らの時間帯にあわせた仕事の進行になり、24時間体制になりつつある。 楽しいは楽しいんだけれど、実務部隊が少ないため、本当にやばい。状況を上司に訴えても見てみぬふりをされ。むしろ、残業しているところに酔っ払って来て、仕事を請け負っているほうが悪いと暗に責められ。何一人でがんばっているんだよと言いたかったんだろう。おい、ならば役員報告のときは、いつも自分も一緒にやっているという態度をとるなよと思いつつ、言われている間は耐えたものの、いなくなってから他部署で大泣き。 応援に来てくれてるおじさんは、そういう部署内の変な歪みを見抜き、今この部署に求められていることを、私はしているだけだ。一緒に仕事をしたいと言ってくれた。 あああ、ありがとう。敬意を持てる上司がいるというのは、こんなにも心強いことなのね。でも、どうなることやら。
先週金曜日、23時頃帰宅。先週はほぼそんなで、きつかった。土曜日結婚式。ちなみに私の。雨という天気予報だったけれど、午前は晴れなんとか外で参進できた。しかし、カツラをかぶった私はタイのオカマバーで見たデブなオカマそっくりだった。やっぱり、似合わんな。その日は大安ということで神社は混んでいたらしいが、一番最初の式だったため人も少なく厳かな式となり、気持ちよかった。配偶者が誓詞にある「世の為人の為」という詞に差し掛かったとき、思わず笑った。この人に似合うコトバだ。 その後親族会食。数名の友人が参加。予想どおりで、友人がいなければお通夜の席みたいになってしまったに違いない。アリガトウ、友達。笑いをたくさん。 その後、友達の協力を経てパーティー。私の衣装はインドのドレス。サリーではない。結局痩せることはできなかったので金持ちインド人みたいに福与かなのさと乗り切った。それにしても、友達に感謝し、胸が熱くなった。何もかも大学時代の仲間がやってくれて、それはもう本当に本当に素晴らしい仲間がいることを実感できる会で、アリガトウというコトバばかりだった。 そして、パーティーの後協力してくれたみんなと三次会?生まれてはじめて胴上げをしてもらった。
で、月曜日。展示会の準備。火曜日、展示会。足がいてえ。水曜日、関西で展示会。大阪出張し、帰りの新幹線で先輩と飲んだくれる。木曜日、朝だけ展示会に顔を出し、社に戻る。午後は展示会のために来ていたインド人と戯れる。ああ、私のインド駐在の夢が数ミリ縮まった。しかし、インド人。ニオイがするな。懐かしいニオイ。私もドンドンインド臭を発し始めた日であった。 金曜日、手がしびれる。今もしびれてる。今週はあんまりパソコンに触れてないんだけれどな。そして、なんだか不機嫌になり、いやになった。疲れたのね。
4月の終わりに会社が引越しをした。新社屋にうつって、ちょっと気を抜くとフロアで最後の一人になり、あたしってなんて仕事が遅いんだと落ち込む。 連休は今月末の結婚疲労パーティーの準備で都内をうろついた。ああ、ほんと疲労だよ。そして、先週末から二泊三日で台湾へ飛んだのであった。 その目的とは・・・。写真を撮ること。台湾の人たち(中国やら韓国もそういうのがあるらしいが)は、結婚の記念に自分写真集をつくる。前に台湾に行ったとき、結婚式場の入り口にカップル写真が置いてあり、ものすごく興味をもった。
そして金曜日、会社パソコンからガンガン転送されてくるケータイのメールに、こんなバカなことで休むことを後悔しつつ成田を飛んだのであった。 土曜日、丸一日かけて、スタジオで写真を撮られまくりました。2時間近くかかったメイクで見たこともない自分の顔を対面した。誰よ、これ。 あれこれポーズを指示され、スマイルスマイルと何度も言われ、引きつった笑顔の二人が意味がわからない格好とポーズで、100枚の写真におさまった。 しかし、申し込んだセットはアルバムに12枚まで。1枚プラスするごとに900元。厳選に厳選を重ね16枚を選ぶ。周りのカップルと、打合せパソコンを見ると、撮影した写真にキラキラした効果をかけたりしてた。もしかして、これってもっと時間をかけてやることなのかもしれないと気づいた。丸一日で、メイク、撮影、着替え、写真チェック等々、本当に疲れた。超特急で全ての作業が行われ、本当に意味がわからなくなってきたが、あがってきた写真をみて疲れがふっとんだ。
まるで、マツダセイコちゃんじゃないですか。すげぇな。化粧と写真加工技術。倦怠期を迎えたらやるべきである。この写真撮影。まるで、恋愛映画の中からでてきたような美しいカップルが微笑んでいて、私達ってもしかしたら、ベストカップルなんじゃないの?すごく仲よしなんじゃないの?と錯覚しそうな写真を手に入れることができるですよ。
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