度々旅
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なんだか、夏休みの絵日記が書けそうな勢いだ。今は午前6時半。夏休みの午前6時半といえば、ラジオ体操。うちのすぐ傍の公園でから懐かしい音楽が聞こえている。さっき雨が降ってきて、子供達の、おおい!雨だよ!という大騒ぎの声で起きた。 昨日の夜は、帰ってきたら浴衣の子がたくさんいたので、その後を追ってみると町内のお祭り。子供が半端じゃない数うようよしてた。盆踊り、10年ぶり以上に踊ってしまった。下町の夏ってかんじだ。 学校のプールに行って、夏祭りに行って、一応は海に行って(足しか入ってないが)、花火見て。大学付近とこの辺では、明らかに子供達の様子が違う。大学付近は、あまり子供達を見ることがなかった。下町に戻ってきて、真っ黒な顔をして遊んでる子供達を見てると、夏は子供のモノでTHE夏休みの喜びを、あたしはおすそ分けしてもらっている気分になってきた。 昼間の照りつけるような太陽を感じることができるのは、昼休みだけだけれど、夏真っ盛りを日々感じてる。
ふてくされているあたしです。上司にふてくされっぷりが通用したのか、会議に出ないで帰ってこれた。う、うれしいい。。。上司は、嫌なことや言いにくいことを言わない。なんとなく空気であたしにやれよということを要求する。それがすごく嫌で、はっきり言ってくださいってかんじだった。卑怯だ。「それでね」という一言が出る度に、え、そんなの聞いてないし、関わってないのに、なんで話されてるの?やれってこと?というのが多く、そして対応している自分がなんだかなぁーと思ってた。 ランチを、フルバイト仲間と取り、組織に情は持っちゃだめだよと遺言を言われた。彼女は背中越しで、あたしの状況を観察していたようで、あたしの前にいた正規職員とあたしがまったく同じ扱いで、すぐに同じことを要求されててありえないよ!と。彼女はとても優秀な子なので、彼女の上司も彼女にいろいろやらせたかったようだが、この待遇でこれ以上やらせられないとラインを引かれていたらしい。それにくらべ、うちにはラインってもんが無いんですよ。ただの事務が味けない場合もあるが、われわれの場合は、生活と他への勉強のために働いており、それ自体ははっきり採用の面接でも言っている。あぁー。 けれど、理解者がいるということやら、直属上司以外からは慰労の言葉をボソっと言われるので、それを支えにまだがんばれそうだ。 帰ってきて、近所のプールへ。中学校が夏休み中だけ自由解放していた。歩い5分というのは良い。その後、家の窓から花火を堪能。この花火大会の存在自体知らなかったが、まさか窓からまっすぐ見えると思わなかった。それも、予想外にデカイ。そして、土用のうなぎを食べる。 やっと夏がきたようだ。心にも体にも。
火曜日会社にて、エレベーターから降りるときに先輩と会い、顔色悪いよ!と言われ、いろいろ話した。メールでも話したりしたら、あたしの状況をすごくわかってくれた。というか、先輩、十二指腸炎、食道炎、円形脱毛症ってマジですか?そんなことになって、よく辞めずにがんばりましたね。。。彼女は契約社員なので、同じ契約社員がもう一人長くいるからなんとかやってこれたとのこと。あたしがフルタイムバイト仲間がいなくなるショックもお分かりのようで。プラス、あたしが与えられそして要求されている仕事が、バイトであり短い期間なのに精神的に過酷なモノばかりであること、指示が明確でなく、何もわかってないときから気付きと責任を要求されることの負担すべてを理解された。そして、あたしの上司について一言、逃げるからね。。。ああ、それなんですよ。逃げるんですよ。気付けば、なんでもかんでもあたしの責任になってるんですよ!!! 決してバイトと思って甘く考えたことはなく、賃金をもらっているからには、拒否権がないことも知っていますが、担当という言葉ですべてを片付けられるのはいささか疑問で。。。その後あたしはふてくされる位のゲンキを取り戻した。 なるほどなぁと思った。うちには、はっきりいえば管理職と末端しかいなくって、末端の人達は本当に仲が良い。支え合いだったのね。最初から違う部署の末端の人達が、とても私を気遣ってくれていたのはわかっていたけれど、今回のことでなんだかいろいろ共有することができたようだ。知らない間に、呼ばれ方まで下の名前になってた。でも、彼女達の仕事へ対する姿勢はすごい。以前何かで、最近の若い人達は、会社への思いは希薄だが、仕事への思いと責任感は上より強いことがあると読んだ。それかぁ、、と思った。とにかく、一日一日なんとか越えましょう。
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