度々旅
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専門ではないけれど、院生活の間ずっと参加していたゼミの呑み会。久しぶりに皆を会えてなんだか、ほっとした。やっぱり、居心地良すぎ・・・。卒業ということで花束までもらってしまって、大感激。すごく楽しくて、教授が帰った後、二件目も参加してしまいました。いや、ホント素敵な男性陣だわさ。それにしても、持っている本が5千冊数えた時点で数えるのやめたという話には驚いた。いくら、あたしが本がジャマだジャマだと騒いでいても、到底その量には及びません。普段の会話の知識量に納得しました。
いつもならば、朝まで付き合うぞということになるのだけれど、もう自分の家は遠くになってしまったので、大人しく終電で帰ってきた。その電車の中で、空き缶がカラカラ転がっていた。その辺に立っている人がそれぞれ気にしながらも、無視。そうしたら、私が降りる駅の一つ前で男の子がそれをヒョイと拾って降りて行った。たぶん、少し離れた所に乗っていたんだろうけれど、そのスマートな行為にちょっと感動してしまった。そういや、あたしも昔はそうやって拾って降りたりしたなぁと思い、ちょっと反省。
新しい部屋の近所には、銭湯がたくさんある。歩いていれば、煙突にぶつかるってな具合にある。たぶん、午後4時に開くと思うのだけれど、銭湯の前にはだいたい3時半前から人がいる。おばあちゃんとか、おじいちゃんがいる。で、話したりしてる。 なんか、いいなぁーと思ってしまった。交流の場になっているんだろうな。 それから、前と違って駅前には商店街がある。夕方行くと大賑わいだ。自転車で、おばさん、お母さんが行き来してる。 大型スーパーは、ちょっと遠いので、八百屋さん、魚屋さん、果物屋さん、肉屋さんと、みんなハシゴしてる。あたしもその中に紛れて買い物して偽主婦気分を味わってみたりする。しかしだ。店がたくさんあるので、さっき買った店より、こっちの方が安かったよ!ってこともよくあり、この辺の底値が頭に入るまでは、悔しい思いをたくさんしそう。
母親からのメール。
「お父さん、3月末頃インド行く?」
最後の「?」は、なんだかよくわからないが、父親がインドに行くらしい。なぬぅーっとすぐに実家に電話。電話に出た母が笑いながら父に代わる。「お前、もう知ったのか」と迷惑そうな父。あぁ、いいなぁー。 仕事で行くらしい。同行者がいるとのことで、あたしも一緒に行くというのは断られた。同行者の監視みたいなもんで、そいつが面倒な奴だから、今回はダメだと言われた。うむぅ。で、場所も具体的にはまだ決まってないとのこと。 場所決まったら教えてねと言って電話を切った直後、ビザ取りに行っておこうかなぁなんて思ってしまった。いや、航空券もか?なんて。
けれど、なぜだか、1月末に働いた仕事の給料とか、まだ振り込まれてないんだよね。去年同じ仕事したときは、とっくに振り込まれてたのに。。。
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